時々広告で出てくるベストキッズに興味を持ちつつ2018年は見送り、
娘が意味のある会話をきっちり出来るようになったことをきっかけに2019年、
「ベストキッズ2020」に参加してみました。
まずはスマホでポチッとエントリー。
数週間後に合格通知メールが届きました。
”1次審査通過おめでとうございます。2次審査のための写真撮影に参加してください。”という趣旨のメールでした。
わーい!と思いましたが、調べたら9割は通過するみたいですねえ。。
しかも撮影するのに有料で、、
うーんと悩みました。
が、我が子が2次審査を通過するのか挑戦してみたくなりエントリー。
撮影は百貨店の隅っこにありました。
危うくスルーしそうなところに看板が立っていて、奥で撮影していました。
この手の撮影は背面が白というのが多いみたいですね。
撮影衣装が白を避けた方が映えるかもです。
受付を済ませて待ち時間なく撮影開始。
娘には特にどんなオーディションなのか詳しく話していなかったので、
なんかいろんなポーズを要求されるんだけど何故?という様子でした。
何枚か撮影してもらって終了。時間は10分程度でした。
私たちの後にぞろぞろ来て待っていたのでタイミングよくスムーズに終えれたようです。
数週間後に、運営側が選抜した写真が送られてきました。
夫婦、祖父母とどの写真が娘の個性が出ているか真剣に選び、
2次審査にエントリー、、、ポチッ!
ベストキッズのサイトでも娘の写真がアップされているのを確認して
エントリー出来ていることを確かめました。
1次審査がスマホで簡単エントリーだったので2次審査に書ける時間と労力の違いとやら、、、
そしてまた数週間、、、、
”2次審査通過おめでとうございます”
受かったじゃん!!すごーい!感激!
まさかの展開に久々に心臓がドキドキしました。
ただファイナルに参加する(ランウェイを歩く)ためにはアカデミーに通うことが不可欠。
もちろんお月謝必要です。
少し高い習い事と思えるなら参加しても価値はあると思います。
万が一、グランプリになれば差し引いてもプラスになるかもしれません。
ファイナルに出場する子どもの姿を見てみたいし、迷いましたが
月謝がネックとなり、辞退しました。
ここで娘の戦いは終わりです。
その後もベストキッズ側から写真館のモデルしませんかというようなメールがたまに送られてきます。
地域が遠いので参加はしていません。
年々、参加者が増加している中で、2次審査合格した娘は誇りです。