そのため 支援をしていただいており
毎月 お米や調味料 お菓子などを 担当の方が持ってきてくれて
体調はどうですか? 変わった事はないですか?
と 聞いてくださいます。
もう3年近くになりますが
月に一回でも そうやって同じ方が来てくださるというのは
知らない土地で暮らす小心者には
とても心強いです。
確かに身内を亡くされたり 家や 会社 故郷の全てを亡くされた方がいるのは わかります。
でも 私達の様に 持病がある人間が 土地を変えるということは
かかりつけの医者が 変わり
職場が変わり
市町村の助成の手続きが変わり
単純な負担も大きいです。
毎月 そういう自分を気にかけてくださる方がいると言う その事が
自分にとっては 支えとなっています。