京紫(kyomurasai)

 

紫ってぱっと思いつく紫はどのあたりなのだろう?

やはりビビットなのだろうか?それともラベンダーあたりのトーンなのだろうか?

私は一番に浮かぶのはビビットです。というか紫に限らずビビットが一番に浮かぶ色?

 

紫は色の特性で両面を持っていて、「好き」「嫌い」が分かれる色といわれています。

私もパーソナルカラーを受けるまでは1着も持っていなかったです。

 

この講座で苦手意識がある方も配色テクニックを使えば

紫を味方につけることができます。

 

そういえば、紫といえば、

日比理子さんが出版されている書籍「色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる」の

表紙に紫のバッグを持っている写真が浮かびます。(本の帯も紫!)

紫、さし色の使い勝手良しです。

 

アウター:d10

トップス:W(ホワイト)

ボトムス:BK(ブラック)

靴:W(ホワイト)、BK(ブラック)

バッグ:V20(すみれ色)

 

 

 

 

(悩んだら、無彩色に走る・・・それが確実)

 

 

(リラックマに見えますか?)

 

基本の10色の特性(色のイメージ、服飾色彩文化、色の心理作用など)を理解し、

各色の着こなしのコツやお悩みの解消に役立つ配色テクニック、

おすすめカラーのファッションへの取り入れ方を身につけます。

 

現在、受講中の講座。

 

①赤
②橙
③黄
④緑←前回
⑤青←今回
⑥紫
⑦ピンク
⑧白、黒、グレー

 

私の場合、④からスタートして③で終わる予定です。(受講順番は意識しなくてOK)

 

「青」って日本人も世界的にみても「好きな色」。

配色の勉強をする前から好きな色。肌もブルーベース。

好きではあるけど、dp、dkあたりが多い・・・。

あんまり面白くないなぁと感じていたので、今回の講座で紹介された

配色テクニック(手持ちが少ないが)、使いたいなぁと思いました。

 

 

今回の宿題ボツ作品。タイトル:あおづくし。