本日(5/17)発売なので購入しました。
骨格診断の考え方は基本的に男性でも女性でも同じなのですが
「賢い服選び」は「シャツの基本」「似合う襟デザイン」
「ネクタイの基本」「似合うスーツ」などビジネスシーンで
役に立つ情報が多く掲載されています。
女性版と同じくコーディネートとか骨格診断別アイテムの
紹介もあります。
パーソナルカラーについても男性は女性に比べると
色の選別が苦手だといわれていることもあるからか
「似合う色の違い」として「ネイビー系」など
同じ「青」でも微妙に色味が違うという説明があります。
男性は・・・女性に比べると筋肉があって体の厚みが
あるので自己診断難しそう・・・・。
あと、過去出版された「本当に似合う服に出会える魔法のルール」
「本当に似合うBestアイテム事典」と比べると
明らかな違い、わかりますか?
「本当に似合う服に出会える魔法のルール」、
「本当に似合うBestアイテム事典」は左のページから
読み(算数の教科書と同じ)、「賢い服選び」は
右のページから読むようになっています(国語の教科書と同じ)。
男性の服と女性の服は左右逆だから本も読む方向を
右からに変えたのか?と勝手に思っています。
二神先生、今回の作品も読みごたえがありました。
この本を読んでだれかイメージチェンジしてほしい(私の知り合い)。


