前を向いて生きていく
ここに登録させてもらって、
たくさんの想いを吐き出させてもらってきた。
子どもの事件があって、
ここ半月ばかり、いろいろなことを考えた。
私は、雇われて働いている身だ。
でも、今回の子どもの事件で、
自分がしたいこと、
これから、どうやって生きていくのか、
いろいろなことを考えた。
残りの人生、
何をしたいか、
何をすべきか・・・
そして・・・
今、私なりの結論が出つつある。
この半月近く、
悩み、苦しみ、考えた日々は、
決して無駄ではなかったと、
今は思える。
今は、自分の「夢」に向かって
進んでいこうと思っている。
がむしゃらに・・ではなく
ぼちぼちと、
でも、確実に、ネ!
励ましてくれた ○さん!
ありがとね!
いざというときに、
親身になって力をくれる、
強力なアドバイザーかも!
(って、本人は、ちっとも意識してないだろうけど (^m^) )
「1年後、そして2年後が楽しみだね」
子どもと、そういう話ができるようになったのは
とっても、ありがたい。
いろいろあるけど、
また、前を向いて生きていこう!
友人からのメール
何年ぶりになるだろうか?
5・6年ぶり?ぐらいに
懐かしい友からのメールが届いた。
彼女はいわば、企業戦士のような毎日で
つれあいを早くに亡くしてからは
実のお母さんと一緒に二人の子どもを育ててきた。
毎日、通勤ラッシュに揺られ、
帰宅は遅いときには午前様。
早くても午後9時。
その代わり、できるだけ土日は
子ども達と過ごすようにしていた。
その生活は、今も変わっていなかった。
久しぶりに電話で話しもし、
私の近況も伝え、
一緒に感じてくれた。
「それでも、生きていかなあかんしね」
パートナーに先立たれた
彼女ならではの心の底からの呟きだろう。
彼女の関西弁が懐かしかった。
そう・・
何があっても、生きていくしかない。
どんなに苦しくても、
それは永遠には続かない。
必ず朝が訪れるように、
必ず笑える日が来る。
今回の子どものことで、
ここ15年ほどはなかったような
いわゆるショックだったけれど、
私には、共感しあえる友人がいる。
そのことだけに心をとらわれていたけれど、
本人がどうにか落ち着きを取り戻しつつあるし、
ほうっと見渡せば、
たくさんのものがあるんだと・・
今、ここにいることに、
ここに こうやっていられることに、
あらためて、気づかされたような気がする。
友人よ、
お互い、人生、まだまだこれからだョネ!
また、いつか、機会があったら
一緒に飲もうね!
(°∀°)b
ありがとう!
