Believe! 自分を信じて進もう♪ -143ページ目

そばにいる

あなたがどんな状態になっても


私とあなたとの関係は変わらない


私のあなたへの信頼は変わらない


私は いつだって あなたのそばにいる



            ~ カウンセリングから ~  



  カウンセリングの治癒は

  答えをもらったからでも 

  アドバイスをもらったからでもなく

  「関係」 の提供にある。

  泣こうがわめこうが 

  悪態をつこうが

  パニックになろうが

  私のそばにいてくれる。

  その「関係」 が

  一番の 「治癒」 なんだね・・



大空の下で

SA410049.jpg
窓から見える空は

限られた空間しかない・・

空は,あんなに青くて広いんだよ




間違わないで

とらわれないで



見える世界が全てじゃない

感じたモノが真実でもない

空の向こうには

果てしない宇宙があるんだよ




ここにいる私は私だけど

ここは私のいる場所じゃない

それはわかっているでしょ




思い出して

あなたの好きな場所を

優しい穏やかな気持ちになれた瞬間を


幸せは

いつだって あなたの側にあることを


もうすぐ 大空の下で

また笑いあえるから



ありがとう 太陽

ありがとう 空気

そして ここを読んでくれてる 

あなた

ありがとう




【象の背中】

「余命半年・・」


そう,宣告されたら・・

あなたは,どう生きますか?



象の背中     


    秋元康氏の初の連載長編小説 → インタビューは こちら




泣けて泣けて・・仕方がありませんでした。


あと,半年の命と言われたとき・・

この主人公の生き方は,「男の理想」とも,「男の身勝手」とも,

きっと賛否両論でしょう。

でも,誰にでも死は必ず訪れます。


インタビューの中で,心に残った言葉がありました。


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40過ぎると死ぬ確率はいっしょだ、と。

40になる前は20歳と70歳のおじいさんだったら、20歳のほうが長く生きると思いますよね。

でも、40すぎると何歳でも同じ。

70歳が明日死ぬ確率も、40歳が明日死ぬ確率も同じだ。

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自分が余命半年だとわかったら、

死ぬということへの奇跡は起こらなくても、それにまつわる奇跡は起きてほしい。

そう思って書いたんです。

一種の大人のファンタジーかもしれませんね。

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いつ死ぬか・・なんて,誰にもわかりません。

でも・・ やっぱり,悔いなく死にたい,と願うのは

誰しもそうじゃないでしょうか。


そして,一種の大人のファンタジー・・


それも,なんだかわかる気がします。


象は死期を悟ると,群れから離れてたった1頭で死んでいくと言われます。


この秋,映画でも公開予定です。



「最期まで,一緒にいてくれる人はいますか?」






※ 


残暑厳しき折,みなさん,どうぞお身体には気をつけて・・