父の置き手紙
目の前のこと いつもいつも体当たりで。
結構 熱い人間で,それはそれで必要なこと。
そう思って過ごしてきた,うん,この3年。
きっとその基本線は,これからも変わらない。
でもね,何かが違うんだ。そう,何かが。
ココロに,あったかいもの,いつも流れてる。
空を見て「青いな」とか,花を見て「キレイだな」とか。
「ああ,風が冷たいな」 とか, 「木が寒そうだな」とか。
同僚の何気ない一言に「嬉しいな」とか。
友の久しぶりのメールに,にんまりしたり。
日曜のイベントに,遠くの仲間が駆けつけてくれて,
言葉にならないほど,嬉しかったり。
幸せのハードルが,低くなったんだろうな,って思う。
いろいろあった去年の今頃からは想像もできないほど
穏やかな穏やかな毎日で。とっても有難くて。
これは,きっと,亡き父の,置き手紙なんだろうなって,思う。
たりないものなんて,何にもなくて。
すべては,自分の中に内包されていて。
「お父さん,私は,元気です」
ブログの更新がないのは,元気な証拠なので^^
ご心配くださったみなさん,ありがとう。
