さかなクンの記事『いじめられている君へ~広い海へ出てみよう~』(朝日新聞2006年12月2日掲載)
魚の世界で、海の中ではみんな仲良く泳いでいるのに、水槽に入れられると一匹をみんなが攻撃し始め、その攻撃された魚を取り出すとまた別の魚が攻撃されての繰り返しをする種類もあるそうで。
最後の段落。
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大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
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いじめの問題じゃなくて、自分の人生についてもリンクするなあと思った。
どの年齢の時も人生の中では大切な時間なのに、どの職場にいるときも、不平不満が募ったり、人の悪いとこ探してイライラしたりすることがよくあった。
もったいなかったな。まぁそのおかげで新しい出会いにもつながっていくわけだけど。
その場所にいるから不平不満が出るんじゃなくて、きっとどこに行っても不平不満が出る私なんだと思う。
視界が変わるんじゃなくて、自分の見方や捉え方が変わるから、視界が変わって見える。
自分次第。視界は変わってない。自分次第で見える世界は変えられる。
ブーたれてる場合じゃないね。
おっと真面目になってもーた(笑)
人生はいつでも発見がありますなぁ。おもしろいぜ。
さかなクンありがとう。

ランニング中、日の入りでどの景色も大体似た色だったなか、突然視界に入ってきた綺麗な花。
目線を変えても、景色は全然ちがう。
















