シルバーアクセを作るのには大きく分けて3つの方法がある
①彫金
銀の地金を様々な工具を使って、叩いたり、切ったり、彫ったりという加工をして作る
②ロストワックス
WAXと呼ばれる蝋
を使って、切ったり、削ったりという作業をしてアクセサリーの原型を作っていき
その原型から型をとり、その型に溶けた金属を流し込んで鋳造をして作る。
ワックスは彫金の地金に比べると極端に柔らかく、無理な力を入れなくても自分の思い通りの形に加工する事ができて
金属では出しにくいボリューム感や流れるような曲線のライン、様々なデザインも表現出来る。
③シルバークレイ(銀粘土)
純銀の微粉末と水分とバインダーという結合材の3種類が混ざり合った水性の粘土。
普通の粘土の様に造形できて、自由に形を作れる。
それを乾燥させて焼くと、銀の微粉末が焼結して99.9%の純銀になるんさ。
他と違い品質は一番良く、造形が自由に出来るが、軟らかく取り扱いが難しく手が掛かる。
で、俺は③の銀粘土ってのを扱ってんだが
以前から②のロストワックスにも興味は持っていた。
だけど、いろいろ調べるうちに、高額な機械が必要な事に気付いた。
半端でない高額なんで諦めてたんだが
一般的にワックスによる作り方では、鋳造する為に専門の業者等にキャスト(鋳造)の発注をすれば良いってのが分かり
さらに、今現在シルバーアクセサリーの作り方で最も主流なのが、このロストワックスによる製法らしい。
ワックスは型をとって鋳造するため、1つのアクセサリーを量産する事ができ、その為販売にも向いている。
全ての作業を自分で仕上げる事は出来ねェが、銀粘土より道具は要らないみたいなんだわ
・・・やって、みっカナ~(・∀・)![]()
