ついに。とうとう。帰国の日がやってきた音譜




1スーツケース一つだけ持って渡米して、人生初の海外生活を初めてもう11ヶ月。




日々新しいことを発見し、日本に住んでいた時の2倍以上の事件が起きたおかげで汗




とっても長くて濃い時間でした。




知り合いに空港まで送ってもらい、アメリカで1回、日本で1回乗り換えて、




20時間後にやっと地元の空港へ到着。




仕事帰りのパパが迎えに来てくれました星空




家族には意地っ張りで甘えたりできないので、



感動で涙の再会目とかそんなことにはならなかったけど、




久々にみんなの顏を見てほっとしましたラブラブ




アメリカに行って以来、いかに自分が家族に恵まれているか、よく分かりました。




これもひとつの収穫だよねニコニコ




久々の母が作ってくれたブリの照り焼きや炒り豆腐は、「普通」なんだけど、




ありえないくらい美味しかったです。





そして、母に




「客間に実果が留守のあいだに届いた郵便物を置いておいたから、あとで整理してね」




と言われて、のぞいてみたら、




テーブルの上いっぱい広がった未開封の郵便物の山を発見しました・・・・・・・・




イヤーーーーーーーーーショック!




格闘の日々の始まりでした。


つい最近の話。(自分の恋愛話でなんか恐縮ですが・・)




今の彼氏とは、春に友人の家でみんなで遊んでるときに出会ったのですが、




夏の終わりにたまたまヒマなときに彼が電話をかけてきて、




他の友達と一緒にビーチへ行くことになったのがきっかけで仲良くなりました。




その時に、彼の友達がなかなか来なくて、待ってる間に好きだと言われてなんとなくキスしてしまい、




そのままズルズルとデートしてたら居心地が良くなってきちゃって、気づいたら数か月経過。




「もしかしてこれって付き合ってる?」とやっと自覚した次第であります。




なので、わたしは彼が友達を交えてみんなで遊んでる間に勝手に自分に惚れたんだと思ってました。が、




最近彼と話してたところ、彼の認識が全く違ってました汗




「最初、ミカが自分から電話番号を教えてきたよね。」




「え?そうだっけ。覚えてない」




「だから I got her と思った」




「ああ、それは単にビーチに行きたかったからだよ~^^;」




「女の子ってすぐそういう言い訳するよね」




確かに。Facebook経由でメッセージをやりとりすると気付かないこともあるので、




携帯の番号を彼に教えて




「次にビーチに行く時は携帯電話にテキストメッセージ送って」




ってお願いしたのは事実。




でも、夏が終わる前に心の底からビーチに行きたかっただけで、




ほんとに深い意味はまったく無かったのよ~・・・(;→д←)




お互いに相手が自分に惚れているとカン違いしてたという訳です。




そんなきっかけでも続くときは続くんですね。




短期で終わってしまいがちな恋愛下手な自分なだけに、ほんと不思議。




いつまで続くのか分からないけれど、せっかくの出会いなので大事にしますラブラブ


面接から3日後、ついに11か月ぶりの帰国飛行機 




なんだか信じられないくらい色々なことがあり過ぎて、とても濃い時間でした。




予定外にアメリカで就職することに決めたけれど、




やっぱり生まれ育った日本が大好きなので帰国できるのを心待ちにしてました。




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進路のことは気がかりだったけれど、着々と荷造りをすすめていました。




そんな帰国直前の時期にエージェントの人から電話がかかってきましたあせる




なんと!先日飛行機に乗って面接に行った会社で、




人事責任者も、VPも、社長も、私の採用にOKを出したそうです!!




エージェントの人に「キャサリーンさん(VP)も山田さん(自分)のこと気に入ってたみたいですよ」と言われて、




ほんとに嬉しかった音譜音譜




だって、ほんの11か月前に(読み書きは多少できるものの)まったく話せないままアメリカに来て、




体当たりで頑張ってきて、




とうとう現地の人との英語の面接も突破できたなんて、




なんて成長したんだろうって。




この時点で3社の内々定をもらっていたのですが(これはとてもラッキーです)、




結局規模とか将来日本に戻ることを視野に入れて、飛行機に乗って面接に行った会社に行くことに決めて、




エージェントの人に手続きを進めるようお願いしました。




就職先もほぼ決まり、久々の帰国に胸を躍らせ、




諸手続きが忙しくてまったく気が抜けなくて、




とてもテンションの高い日々を送ってました。