皆様、明けましておめでとうございます。




カリフォルニアはまだ31日の午後12時だけど、ご挨拶ニコニコ




就職して、半年。




実は、今月から管理部長に昇進することになりました。




ずっとやりたかった、一般企業での経理がメイン業務で、




小さい会社とはいえ、いつか経験したいと思っていた管理職です。




思いがけず夢がかないましたキラキラ




留学して回り道して、当分戻ってはこないだろうと思っていたら、




いつの間にか元の道に戻ってきていました。




きっとこれがわたしの生きる道。




今年の第一のゴールは、新しい仕事をやり遂げること。




長かった人生のバケーションは2009年で一旦終了ですクローバー




2010年は、ここで自分にしかできない何かを築いていきたいと思います!!

上京初日の晩は、留学する際に大学に提出する推薦状にサインしてくれた元上司と会ってディナーを食べました。




会社を辞めると決めたわたしを後押ししてくれた貴重な人物です。




アメリカで就職すると伝えたら、「失敗したらいつでも(この業界に)戻ってこられるんだから、頑張って」と励まされましたアップ




そして翌朝、ホテルでインターネットを繋いだらアメリカの就職エージェントの人からE-mailが届いており、




慌てて国際電話をかけました汗




E-mailは内定を出している会社の社長さんが、「まだウチの会社に就職するかどうか迷っているなら、日本の本社に行って話を聞いて参考にしてほしい」と言っている、という内容でした。




エージェントの担当者にセッティングをお願いしたら、なんと2時間後に管理本部長とミーティングが決定・・・ガーンマジかい。。。。




慌てて着替えて、場所をGoogleして、タクシー使っても良かったのですがとりあえず電車に飛び乗りました。




地下鉄に乗り、時間通り到着。




急なミーティングだし、何を話してよいのか分からないし、若干緊張していたのですが、




現れたのは気さくな関西人のおじちゃんにひひ




「君が来るまでに**(アメリカ子会社の社長)から3回も電話がかかってきて、一体どんな人が来るのかと楽しみに待ってたんですよ。**、よほど君を採用したいみたいだね。」




一応、形式的には面接だから、ということで、軽く経歴を説明しましたが、ほとんど私のための質問タイムでした。




親会社のビジネス、子会社の展開、出向社員の人柄、人事制度、などなど、まだまだ知らなかったことを教えてもらいました。




わたしを決断させたのは、この一言でした。



「まだまだ新しい会社だし、もし就職したら間違いなく内部統制だけじゃなく色々な業務を経験することになるんじゃないかな。もし、まだ自分のやりたい方向性がはっきりと定まっていないのなら、まずは色々やってみてから自分の進む道を考えたらいいんじゃないかと、僕は思います。」




当初の計画、帰国後の就職先、資格、専門分野、会計、知識、英語、給与、ビザ・・・etc.




3ヶ月間、色々なことが頭をよぎって、悩んだり落ち込んだり不安になったりしたこともあったけど、ついに。




やっとアメリカでの就職先が決まりましたキラキラ

嵐のように5日間の実家生活は過ぎて行きまして、月曜の午前中に東京に向かいました。




最初に会ったのは、昔からの友達。




といっても、ちょっとだけ付き合ったことがあったり、




しばらく私から縁を切ったこともあったり、ややこしい関係で、




距離が近すぎて面倒な友達だけど、やっぱり嫌いになれなくて、




共通の友人に隠していた自分たちの関係に気づかれてしまうのもイヤで、




縁を切るのを諦めてしまいました。




でも、5年ぶりにTOEICのテキストを開いて英語の勉強を始めたわたしを手伝ってくれたのも、




久しぶりに連絡したわたしの留学準備を手伝ってくれたのも、




彼でした。




品川駅へ到着して、まっすぐ彼のオフィスのある駅へ向かいました。




大学のコースが無事修了したことを報告するために。




というのは言い訳で、




彼も東京を去ることが決まっていたから、もう二度と会えなくなるのが怖くなって、




どうしても会いたかった。




「適当に2階見てみようか?」「俺、今日はここの和食が食べたいんだけど、ここでいいかな?」




さも無計画に昔みたいに適当に店を選んだフリをして、




ちゃっかり予約してるあたり、ずるい。。。




でも、嬉しかったです。





ロングバケーション in California