BBQの翌日、ついに飛行機に乗って面接へ飛行機




既に人事責任者、CFOとの電話面接も突破していて、交通費はもちろん会社負担。よほどのことがないかぎり、採用される可能性は高いけれど、やっぱり緊張しすぎてよく眠れなかったです。





意外と気が小さいんです、実はヒヨコ





早朝に親友のイズミちゃんに空港まで送ってもらい、早めに現地に到着!タクシーで会社に向かいました。会社のあるあたりは思った以上にのどかな場所でした。



到着して、電話で何度か話している人事責任者と初めてごあいさつしました。そこで、衝撃の一言・・・





「今日はCFOだけじゃなくて、VPのキャサリーンにも参加してもらいます。」





「は?キャサリン???????」(心の声)





「ということは、英語で面接ということでしょうか?」




「そうですね。実際に働き始めたらキャサリンが直属の上司になりますので」



「聞いてないよ~~~面接日本語って言ったじゃん~全く準備してない~~~(涙)」(心の叫び)




人事責任者もCFOも電話で1時間くらいずつ話しているので、世間話程度でたいしたことは聞かれませんでした。重要なことはもう電話で確認したので、雰囲気チェックといった感じ。







そして、全く準備もなくキャサリンとの英語面接がスタートしてしまいました。





でも現れたのは、チャイニーズアメリカンの気さくなおばちゃんで、彼女もネイティブじゃないから『上手に』英語を話さなくてはいけないプレッシャーから少し解放されてちょっと気が楽になりました。





向こうもアメリカで10ヵ月勉強しただけの私の英語力が微妙なことは承知しているので、面接自体はとてもベーシックな質問が多かったです。



大学のコースのこととか、前職での働きぶりとか、インターンの仕事の内容とか、何を学んだかとか・・・




あとは、前職の時の仕事についてちょっとだけ込み入ったことも聞かれたけれど、英語力が乏しくて専門的内容を細かく話せないので雑談みたいな内容になってしまいましたが、面白がって聞いてくれました。




内容はともあれ、自分の中途半端な英語力ですべての質問にちゃんと答えたのは頑張ったと思いますキラキラ




渡米してから3か月後に受けた金融機関のインターンの面接に比べたら格段に進歩しました。




必死すぎて覚えてないけれどたぶん30分以上、キャサリンと話した気がします。彼女が「Thank you for coming」と言って笑顔で去るまで、死ぬほど長かった・・・





そして、もういちど、人事担当とCFOと話し、現地のことをいろいろ質問させてもらってから、終了。




タクシーの運転手に遠回りされるというハプニングもありつつも、無事飛行機に乗り込み、その日の夜にようやく帰宅しました。




帰宅してから、就職が決まり急きょ翌日に旅立つことになった仲良しのクラスメイトの送別会へ参加しました。




かなり疲れてたけど、一番世話になった奴だから、どうしても最後にお礼を行って見送りたかったの。




ものすごく長かったけど、充実した一日でした満月