新しいプログラムはスタートしたけど、まだ授業は本格的にスタートしていなくて時間に余裕があったあのころ。(すでに昔の話になってます)


毎日時間が有り余ってて、クラスメイトと授業後に遊びに行ってみたり、のんびりおうちでテレビ見たり。


一生このまま時間が止まってしまえばいいのにと思ってた。



そんな気分の抜けきらないまま、週末に重い腰を上げてLAで開催されているキャリアフォーラムに行ってきました。海外の大学生中心の就活イベントです。とりあえず、どうしたらいいのかさっぱりわからないので、まず自分の前に所属していた法人の海外事務所のブースに行ってみました。


結果、、、玉砕。いきなりレジュメ提出、英語で面接が始まりまったく心の準備ができておらず、まともに答えられなかった・・・同業他社1社も同様。しょっぱなから海外大卒以外は採用しませんと言われ日本語面接にもかかわらず、門前払いの会社もありました(じゃあ書類選考で落としてくれって感じだけど)。


前の仕事の内容は自分に向いてないと思うからこそ退職して今留学しているんだし、前の職場での長時間におよぶ残業も大嫌いだったから、心から同じ仕事で働きたいなんて全く思ってないです。。。


でも、海外で働ける可能性がどのくらいあるのか気になっていたのでリサーチしてみたかったんです。アメリカ大手にまともに入社するのは、日本よりかなりハードルが高いようです。しかもポジションが下がるから給与は激減だし、繁忙期はやっぱり忙しいらしいので、現実は厳しかったです。


結論としては、やっぱ予定通り東京に帰るのがBESTだと思います。こちらでの生活は本当に魅力的ですが、アメリカでは私は外国人なので、ビザの制約や英語力のハンデは大きいです。


でもこちらではハンデでしかない私の英語力ですら、日本ではアドバンテージになります。4回面接して唯一二時面接まで進んだのが、東京勤務の仕事でした。


なんかフワフワと夢見がちになってたけど、久々にスーツを着て面接して現実に引き戻された感があります。ロスの街並みもちょっとだけ見れたし、色々情報収集して勉強できたし、収穫の多い一日でした