おはようございます
ココロとカラダのプランナー 【なおちん】 です。
実は今年4月から古武術の考え方を月に一度受講しに行っています。
月に一度開催で6ヶ月で1クールなのですが、前クールではいろんな都合上半分しか受講できなかったので
もう半年継続することにしました。
早速ですが、先日の古武術からの学びを整理したいと思います。
私の中でかなり衝撃的な言葉に出会いました。
古武術はカラダの使い方や生き方にもリンクしている考え方でもあります。
だから、介護や競技などいろんな形に変幻自在に応用されています。
というのは、
「手放す・ゆだねる・気にしない」
というとらえ方をします。
これが、ココロとカラダの楽な使い方、とらえ方と同じだからです。
手放す・・・何かにたよる、しがみつく→「なるようにしかならない」と悟る
ゆだねる・・・自分の体重や時間に身を任せてみる
気にしない・・・ただ存在するだけで時間が味方してくれる
ここでさらに頑張ると時間が敵になる
ひたすら存在するだけ
これだけだと何のこっちゃ、と感じられる方もいらっしゃると思いますが、
動きをひも解くと、ココロとカラダが一体となるとどっちも楽になる!!というとらえ方です。
具体例を挙げてもう少し説明を加えますね♪
例えば、「なんだか息苦しい、呼吸がつらい」と感じるとします
呼吸がつらいからこそ、対処方法として、いっぱい吸おうと努力してしまいます・・・
いっぱい吸おう吸おうと努力してもあまり変わらない、と悟ると
今度はいっぱい吸おうとすることを「手放し」て
ゆっくり呼気をして自然に入ってくる分に「ゆだねる」ことが出来ます
カラダが自然に入ってきた空気に(そこに循環器機能が存在するだけで)適応してくれるので
「気にならなくなる」上に、疲労もしないため「時間が味方」してくれるのです
逆に、いっぱい吸おうと努力しているといつかは疲れてくるので「時間が敵」になってしまいます
大切なことは「手放す」→「ゆだねる」に移り変わるときに
まず、いろんな努力したり、あがいてみて、そこから何かを悟り、
楽にゆだねる方法を見出すことが出来たら「ゆだねる」ことができる
逆にいえば、そこで何もしなかったらちょっと苦しいままかもしれませんね・・・
ココロとカラダはつながっている・・・
だから、ワクワクするとカラダも軽やかに感じて楽しく動けるのでしょうね
そんなことを感じた古武術からの学びでした