こんにちは

脳とカラダのスペシャリスト、なおちんです


2人の子どものお母さんになって今日で40日目になりました

下の子はぐっすり寝たり、泣いたり、一生懸命おっぱいをのんだり・・・と

毎日少しずつ少しずつ成長しています。

最近は、頚部の回旋が自由にできるようになってきました

赤ちゃんはまだ視界は狭いけど、ぼんやりみえるものが見たいから目で追い、首の動きとなります。



ついつい小さい下の子に目がいってしまいがちなのですが、

上の子との時間は特に大事だと思っています。

上の子は年少さんでいろんなことに興味があり、「やりたい!」「やってみたい!!」とチャレンジ精神が旺盛です
 
もちろん、やってみてすぐできることはなかなかありませんから

「できん!」と怒りながら、時には「お母さん、やって!!」と泣きながら・・・など

そんなときは、どうしたらできるか一緒に考えたり、こうするとできると見本をみせたり、

少しお手伝いしたり、見守ったり・・・と「できる」サポートをします

しばらくすると、「できたぁ~」の声とともに子どもから満面の笑顔があふれます

私はいつもその瞬間に感動してしまいます


我が家の「できた!」瞬間はいつもハイタッチ

大きなことも小さなことも

子どもにとって貴重な成功体験です

その成功体験が日常に繰り返されていくことで

いつの間にか自分でできるようになり、次の挑戦につながっていくんですね

子どもの「できた!」を引き出す親もまた、子どもと共に成長していきます


こんにちは

脳とカラダのスペシャリスト、なおちんです


先月、第二子である女の子を出産しました

1カ月検診を無事に終え、少しずつですが赤ちゃんの生活リズムがつかめてきました

子どもの成長は大人が考えているような思い通りにはいかないものです

年少になる男の子、そして生まれたばかりの女の子の母親として

子どもと共に成長していきたいと思います


さて、赤ちゃんの成長についてですが、

赤ちゃんはお腹にいるときから成長を続けています

妊娠初期である2~3ヶ月頃に中枢神経や心臓、目、手足、口蓋、歯、耳、外性器などなど

器官ができ始め、お母さんのお腹の中(無重力)で守られながら、お腹の外(重力環境下)に出ても生きられる準備を整えています

中でも、妊娠中期の7ヶ月頃には聴覚が発達し、お腹の中からお母さんやお父さんの声はもちろん、

お腹の外の環境の音は聞こえていると言われています

私がシャワーを浴びているときにお腹がすいて泣きだしたとき、

しばらくしてから私が戻って声をかけたらおっぱいをくれると安心したのか、一時的に泣きやみます。

0歳児だったとしてもちゃんと聞きわけているんですね

なので、生まれたときから意識的にやっていることのひとつとして

赤ちゃんに今からやることを伝えるようにしています

例えば、おむつを換えるときはきれいなおむつを見せながら

「○○ちゃん、おむつがぬれて気持ち悪いからきれいなおむつに換えようね 」と声かけして

換えた後も「おしりがきれいになって気持ちいいね」と

なるべくこれからやる前後に声かけをしています

そうすることで、赤ちゃんの予測力をつけること、言葉を理解して声を出す準備などにつながります

当然まだ言葉の意味は分からないと思いますが、脳の経路をつなぐきっかけとして続けています

継続は力なり です


こんにちは

脳とカラダのスペシャリスト、なおちんです


前回、ブログをリニューアルしたのですが、ブログを始めて今日でちょうど1年が経ちました

昨年、なかなかアップはできませんでしたが、思い切ってはじめの一歩を出しておいてよかったと思います

今、こうしてブログをリニューアルして書けるのは昨年の今日、「はじめの一歩」があったから

1年前の自分に感謝です



そして、それから1年後の現在、もうすぐ赤ちゃんが産まれます。。。

まさに写真のような状態です ↓

 
この写真は37週ですが、今は38週で赤ちゃんはもう少し下がっています

まさにもうすぐ産まれるのですが、上の子(3歳)は弟か妹ができることを妊娠初期から理解していました

そして、これまで独占していた家族からの愛情をこれから産まれてくる赤ちゃんにも同様に注ぐことを伝えるとともに

あなたも赤ちゃんの発育発達過程があったから、今走れるし、ジャンプもできるし、お友達ともたくさん楽しく遊べるんだよ と伝えました。

その発育発達過程を解説するのに使用したのがこのTシャツ

 
ちょっと見にくいですがTシャツには下記のプリントがされています

左から ①お母さんのお腹の中
      ②産まれて仰向けで泣いたり、手足をバタバタさせたり
      ③ハイハイ
      ④立って歩いている

それを着ているとき、子ども(3歳)に身近な存在をイメージさせながら

①・・・今お母さんのお腹にいる赤ちゃん
②・・・お腹の赤ちゃんが出てきたとき
③・・・いとこがまさにハイハイ中
④・・・立って歩けるようになる

それから今のあなたみたいに走りたいように走れるようになれるし、ジャンプもスキップもできるようになる・・・

①~④ができないと自分のやりたいように走ったり、ジャンプすることができないんだよって伝えると

「ふ~ん」って頷いて納得していました

これから産まれてくる赤ちゃんの発育発達過程で手がかかるのは当たり前のこと

その中でも、上の子との時間を大切にしていこうと思います