数年前から、友達になりたいと思ってた人と
最近ランチに行くようになった。
なかなか声をかけれなかったのは、
多忙で交友関係の広い彼女に遠慮があったからだ。
今まで育んできた友情が
こわれそうになっているという彼女。
第三者の介入によって、
意図的な(たぶん)伝言ゲームで
言ってもいない事を言った事にされる事が続いた。
私はうわさは信じない。
長年、悪意のうわさにくやしい思いをしてきたからだ。
たとえ親友の言葉であっても、
「親友はこう言っていた」
という認識をする。
たとえ悪意がなくても、
真実が曲がらずに伝わることは難しい。
不甲斐なくても、
日々を必死で生きる自分の目を信じなくて、
いったい何を信じるのだ。
