初めてSMAPのCDを買った。
するともう一曲クリスマスソングが入っていて、
これがまた気に入って一年中聴いている。
当たり前の日々 そばにいる人
なにげない事をあらためて幸せに感じる
という感じの曲。
中でも
『空から眺めた街の あらゆる人が、
みんなでおんなじ時に 笑顔になれたら』という歌詞がとても好きだ。
春になると、桜の木の下でたくさんの人が笑顔になる。
上は桜が満開。
下も笑顔で満開。
その光景が平和の象徴みたいで、いつも見入ってしまう。
『おんなじ時に笑顔に』
誰かの不幸の上に、自分の幸福を築かない。
可能な限りそう生きたい。
