ポスト女子ってことにしよう

ポスト女子ってことにしよう

女性に生まれても女子として生きたくない私の覚え書。

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親しい人に ”あなたならそういうと思ったよ” 
と言われると妙に嬉しく感じます。
自分のことわかっていてくれて嬉しいというのもありますが、

この人の思った通りの自分でいれて嬉しい

私はこちらの気持ちが強いです。

自分が軸か相手が軸かで、嬉しさの理由も変わるし
自分以外の軸を初めて与えてくれたのはやっぱり今の相方さん。





例えば、人に言われて嬉しいことばはたくさんありますが
誰にも共通するのはやはり”ありがとう”
お礼を言われて嬉しくない人はいないはずです。

わたしの相方さんの場合本当に気が利くので、
黙っていてもいろいろ手伝ってくれます。本当に感謝です…。
手助けをしてもらって、そこでお礼を言うのは人として当然のこと。

ですが、それを先回りしてお願いしてみたらどうでしょうか。
何も言わなくても手伝ってくれそうなこと、
一緒にいればなんとなく予想がつくようになると思います。
それを待つのではなく、これお願いできる?と頼んでみます。
きっとやってくれると思います。
そしてそれに対して、ありがとう、助かったよとお礼を伝えます。


自分に置き換えてみるとわかりますが、
人から頼まれるというのは嬉しいものですし、
小さなことでもそれを成し遂げて相手の期待に応えられたというのは
本当に人間にとって心地いいものです。

ありがとうと伝える機会を自分で増やしていくこと
とても大事なことのように思います。


男性は頼りにされるのが嬉しかったりするようですしね(笑)


今までそれなりに恋愛をしてきたつもりですが、
うまい関係を築けたことはほとんどありませんでした。

失礼な話ですが、付き合っても私が数ヶ月で飽きてしまったり
逆に私の方が好きすぎて、相手に窮屈な思いをさせてしまったり
浮気に誘われたり、浮気されていると気がついたり

でもいまの相方さんはそのどれとも違います。
やっと付き合って半年くらいで、仲良くなってから1年も経っていませんが
この先自分のことをこんなに思ってくれる人はいないと思うし
ずっとこの人といい関係でいたいし、彼のことを大好きな自分が好きだし、
彼にも私のことをずっと好きでいてほしいと思います。
今となっては相方さんがいない自分が想像できなくなっています。


いつも彼に助けられている分、少しは役に立てた?と思いながら
これからも仲良くしていきたい。

そもそも私という人は本当に変わり者で
いちいち細かい考え事をするし、自分に求めるものも大きければ
他人と関わるまでのハードルも高く作ってしまっている。
知り合いにはいくらでもなれるし、波風たてず人と付き合っていくのは得意だけど
本当に友人と思える人は数人で、その人達には高い人間性と教養を要求してしまう。
そうしてやっと仲良くなれた人にもそこまで心を開いてなかったりもする。

そんなひどい変わり者の私の作ったハードルを飛び越えて
こんな面倒くさい私のそばにいたいと言ってくれたのが今の相方さんです。

家族以外にこんなに自分を見せられる人がいるなんて思わなかったから
本当に驚いていますけど、それ以上に感謝しています。


私を喜ばせるのはもちろん機嫌を直すのもお手の物。
自分の方が疲れているだろうに、いつもいつも私のことを第一に心配してくれる。
家事も手伝ってくれるし、気持ちも言葉で表してくれるし、
女性特有の情緒不安定にも理解を示してくれて、なにか話し始めるのを待ってくれるし、
落ち着くまで話を聞いていてくれる。
連絡はマメでよく会いにきてくれるし、記念日には毎月カードをくれる。

こんな男性他にいません!!

だからこんな素敵な人をしっかり捕まえておくため
いつまでも側に置いてもらうために

わたしが考えたことを次の記事から書き留めていきます。