メルマガの続きです。
実際、インドネシア滞在期間で偉そうなことが言える位
医療について調べたり、学びにいった訳ではないので一概には言えませんが
*ご了承ください。
ただ、「アジアにおける医療の比較に関して」
すごく興味がわいてきました。
もともと、興味があったけれど実行できていなかった。
せっかくビジネスモデルを勉強しに行っているわけだし、本格的に独自調査するのもありかな。
子供のときから、ずっとやりたかったことを
社会人3年目でモデル化してみよう。
本を書こうと思っているテーマが決まりました。
世界にいるいとこ・親戚が私の仕事・日本のMRについて知ってもらえるような内容を書きたいです。
話が戻って、インドネシアでの医学生について。
実は、うちの親戚のおじとおばがオーストラリアで医師をしています。
インドネシアの医学3年を終え、そこからスペシャリストになるためにオーストラリアの医学部へ。
私は、へ~すごいなくらいしか思ってなかったのですが、
インドネシアで医学部卒業するだけでなく、シンガポールやオーストラリア、欧米といった
医療を学びに行く医師も結構多いみたい。
インドネシアでは、医学生ですでに医療最先端での戦力っていうから、
実地で学べっていう風潮が強い。
ジェネラリストは多いけれど、専門を高めるためには海外だそう。
やっぱり、専門を高めるほうがニーズがあるのかもしれない。
そして、うちの親戚は、オーストラリア・アメリカへ行って
そのまま永住してます(笑)
インドネシアで病院でも英語を話せる人はいるから、特に心配する必要はないけれども
お金あるなしで待遇が違ってくるよりも、制度として皆が平等に受けられる日本がありがたいかも。
あくまでも感想でしたが、将来、趣味で海外医療アドバイザーになるのも面白い。