新しい本を注文しました。

『医療の裏側で今なにが起きているのか」

「英語耳」

「TOEIC 正解が見える」

読書記録
再読
「すべてのサービスは患者のために メイヨークリニックに学ぶサービスの核心」
「数字でみるニッポンの医療」読売新聞医療情報部
「命の値段が高すぎる!」永田宏
「和田裕美の必ず結果が出せる営業法則」和田裕美
「決断力」羽生善治
「使う力 知識とスキルを結果につなげる」御立尚資

「すべてのサービスは患者のために メイヨークリニックに学ぶサービスの核心」

この本は、非常に良書です。
メイヨークリニックのことを学ぶなら、この本がすばらしいです。

患者視点の提唱者であるメイヨーの、患者中心の文化をどのようにしくみを整えて行くか、医療におけるサービスとは何かが詳細に書かれています。

「数字でみるニッポンの医療」読売新聞医療情報部

正直、読売新聞の記事は偏りがあるので好きではないですが、
数字からみた医療、ひとつの角度から見たデータとして参考になるかと思います。

大げさに書かれているようで、実際の現状がわかると思いますので
医療のヒントになると思います。

「命の値段が高すぎる!」永田宏

先生に勧められた本です。
医療の貧困を、小泉改革が目指したもの、後期高齢者医療制度など裏側からの切り口で書かれているので、非常に面白いです。

ヒントがたくさん書かれています。



「和田裕美の必ず結果が出せる営業法則」和田裕美

会社勤めでも、独立しても、どんな職種でも営業能力は必要です。
=コミュニケーション能力のテクニック、売れる身のこなしなど女性だけでなく
男性にもあてはまるでしょう。

「決断力」羽生善治

将棋棋士より、勝つための頭脳を伝授。
この中で、面白い言葉を書き記します。

「知識は知恵に変えてこそ、自分の力になる」
「直感の7割は、正しい」
「選ぶ情報、捨てる情報」
「プロらしさとは、力を瞬間的ではなく、持続できること」
「ミスには面白い法則がある」

読んでいると、勝負事の法則は、ビジネス・将棋・スポーツあらゆるものに
繋がってると感じます。感情のコントロールができることが成功する秘訣と思います。


「使う力 知識とスキルを結果につなげる」御立尚資

この本を読んだのは、大学2年生。
感銘を受けた部分は、インプット<アウトプット 。
どれだけインプットしても、結局はアウトプットが少なければ対費用効果は小さい。
到達目標としての使う力を設定し、トレーニングを積むことが挙げられています。

その中で企画力の考えがぎっしり詰まっていて
また、楽しむビジネスライフのすすめを学んだのもこの本です。