「東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法」本多静六
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結局は、当たり前のことがきちんとできているか、そうでないかの違い。
その当たり前を、いかに楽しくこなせるか、工夫できるか。
その気になった時が、転機。
転機を好機に変えるには・・・自分で気づくしかないように思う。
→自分の仕事を道楽化することで、不安知らず不幸知らずになる
→すべてをポジティブに考えれば、気持ちよく辛抱できる
とあるように、せっかく自分の時間をかけている仕事を、楽しまないともったいない。
あーだこーだと不満をもらすと一気に楽しくなくなるし、いかに楽しめるか工夫することで時間の過ごし方も一気に楽しめると思う。前向きに何事も考えるが一番だね。
「人生生涯小僧のこころ」塩沼亮潤
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千日行して、行をして行を捨てよとある。
過去の栄光や結果は置いて、次なる目標に向かって挑戦せよ。とあるところが一番共感。四無行に関しては、人は食べない、飲まない、寝ない、横にならないことのうち、最もつらいのは飲まないことなんだと思うと、いかに人は水が必要かって思い知る。
80%は水で出来てるしね。
はい、一気に三冊読み終えました。
池上塾、補講午前の部を終えてその後はひたすら読書。
速読に自信ありますが、頭パンク状態であまりまとまった投稿ができていないので、自身のブログには、もう少しコンパクトにレビューしたいと思います。
「仕事は楽しいかね?」ディル・ドーデン
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3冊共通して言えた事は、
明日は今日と違う自分になるために、今を一生懸命やろうよって話。
今日の目標は、明日のマンネリ
どんどん発想をフレキシブルに変えて、明日は今日と違う自分になる、です。
あと、自分の目標が達成されるまで、世の中はじーっと待っていたりしてくれない。
そのときそのときのチャンスを掴むだけのこころ・体制が必要。
人間は環境が変わることなど変化を恐れがちだけど、まず試してみるって大事と書いてあることは、他にも読んだ本でもある内容だ。
試すことに、喜びを感じる大切さ。
試して結果がでず、失敗に終わるのではなく、他に試す部分が欠落していたと考えようなど、あらゆるものを変えていく、ぷらすさらに1歩変える力が必要ということを感じた。
話がまとまってないけれど、
一気に本を読むと、どの本も言いたい事は基本変わらないなぁ・・って思う。
だからこそ、伝え方は変わっても、自分の中に常に補給・軸をもつ必要があるんだね。