毎日、どれだけ忙しくても欠かせないメルマガ。「平成進化論」より
Bestタイミングで、自分が求めるエッセンスが多いため、外せない。
<今日のピークパフォーマンス方程式。>は、【 「秘密の場所」で「一人で」考える 】
■組織の、あるいは環境の囚人となっていないか、自らを振り返って考えてみる。
■ときに、「秘密の場所」で「一人で」考える時間を取ることは高い生産性を確保するうえでも非常に重要
これら紋々は、まさしく今の自分に必要な言葉。
秋の訪れとともに、
仕事でも、プライベートでも、どこか引っかかるものがこころに挟まってる感じだった。
(仕事もプライベートも順調なはずなのに、なぜか少しばかり憂鬱・・)
この連休は、家で引きこもり?仕事と勉強の予定がいっぱいだ。
だけど自分の大好きな場所(森タワーにグルメにヨガ)で、一人考える時間(友達もいたけれど)をつくったおかげで 振り返る時間をもっている。何度も何度もこころのゆとりを取り戻しては
Work/Study→休み→・・の繰り返し。
ひとり時間が長すぎると、ふとさびしく感じる時もあるけれど、
たまのお休み、いいんじゃない。とお祝儀ビンボーな故におかねもないため
ひたすら引きこもり。input時間。
将来について、ゆっくり考えることができてるから。それも良き。
それにしても・・・
目まぐるしく自分のまわり、環境が変化していく。
その変化の波に乗るようにと、自分のからだをただ預けている。
でも、受け身は嫌い。自らアクションを起こせ。と言わんばかりに何ができるかを考える。
最近は、海外の友人と食事や電話、Mailで話す機会が増えた。というか、増やしてる。
社内や仕事関係で共有して語りあえる人は少ない。
今、上昇志向が高いといえばほとんど海外の友人だ。
彼らに負けず、多く勉強することで、自分のモチベーションを維持。
■自分(の時間や能力)を外部に解放しすぎると、
あまりにも雑多な、膨大な情報が殺到してきて、
▼自分が本来なさねばならないこと
▼自分が本当に行いたいこと
▼いま、本当に考えなければならないこと
が後回しになってしまう危険性があるからです。
■ドラッカーはこの現象と対応策について、
「組織のトップとは組織の囚人である。
出社すれば大勢の人がやって来て、何かを求める。
ドアを閉めても無駄である。押し入ってくる。
そのときは外へ出ることである。
どこか秘密の場所が必要である。
そこで一人で考えなければならない。
何がなされるべきかを考える」
(出典:ピーター・ドラッカー、リーダーシップを語る)
いかなければならないでしょう。
■その現実を知っているからこそ、
中国、インド、韓国、ベトナムその他海外の上昇志向の強い学生や
ビジネスパーソンはいうに及ばず、
そういったことを理解している
日本の学生やビジネスパーソンも猛烈に勉強しています。