地下鉄車内の注意書きの絵が、中国ならではだったのでご紹介します地下鉄



だってここは中国だもの!-hi6

左から紹介していくと、タバコ吸うな、ゴミ捨てるな!次は置いといて、タン吐くな!


で、置いておかれた3番目は?というと・・・







物乞いするな!です目汗







まぁね、この国では物乞いも立派なビジネスなんでね、


住んでる人間にとっては驚きも少なくなるんですが、地下鉄車内では


今の時期(年の瀬から春節にかけて)もっとも稼ぎ時お金なので


必ずと言っていいほど遭遇します。


空き缶に硬貨を入れてじゃらじゃら鳴らしながら、その缶を乗客一人一人に


突きつけてくるので(-""-;)結構気分悪いです爆弾


私はいつも、あさっての方向を向き続けてやり過ごしますケド・・・


以前旦那がこの類の物乞いに地下鉄車内で遭遇した時


(もちろん旦那もあさって作戦でスルーです)観光客っぽい欧米人が


物乞いに1ドル紙幣を恵んであげていたそうです出費


1ドルだけ両替するわけにもいかず、いくらくらいの価値があるのかも


たぶん知らないでしょうから、複雑な表情をして


貰ったお金を表裏ひらひらさせていたそうです。




日本ではありえないこのピクトグラムの注意書き


今後、4つのうちどれかが消えることはあるんでしょうかね?

中国のマンションには、殆どといっていいほど


各自の部屋に非常ボタンなるものがついています


はいサゲサゲ↓これ。

だってここは中国だもの!-rb



この赤いボタンについては、以前の記事でも記載させていただきましたが


※参考までに過去記事⇒赤いボタン


こんなに早く、このボタンを押す日が来ようとは夢にも思いませんでした(ノ_-。)


数日前の出来事になりますが、決して事件・事故が我が家に降りかかったわけではなくあせる


娘1才が小さな、小さな人差し指ポイント。で、ソファーの上にあるこのボタンを


大きなクッションで隠していたこの赤いボタンを発見してしまい泣き1


そりゃあもう、大喜びできゃぁ~音譜キャーキャーいいながら押してしまいましたガックリ・・・


その時、私はL字型のソファーのはしっこでおかあさんといっしょを再生するべく


リモコンでテレビ操作していたところ、ななめ横でクッションと戯れている娘が


キャーキャー騒いでいたので「今日の獲物はクッションかスマイル」と放っておいたところ
















ぽちっ(  ゚ ▽ ゚ ;)











という決して聞こえてはならない音が、聞こえてきましたドクロ  


やはり以前のマンションで不動産が言っていた話しは本当で


ぽちっという音以外、サイレンが鳴るわけでも、何がどうなるわけでもなく・・・


笑顔の娘と、顔面蒼白な私とおののくへこんだままの赤いボタンでほんの少し時が止まりました(笑)



さぁ、大人のみなさんもこの赤いボタンを知っている人なら


一度は押してみたい!!という衝動に駆られたことがあるのでははてなマーク


ということで、へこんだ赤いボタンの画像をどうぞカメラ



だってここは中国だもの!-bo


その後、不動産屋経由でマンションの管理室に連絡してもらい


間違いだったことと、このへこんだボタンを元通りにしてもらう為


警備員に来てもらうことになりました。


子供がしたことであれば、ということで2人でやってきた警備員も


穏やかに笑いながら赤いボタンの下にある鍵穴に専用のカギを挿し


元通りに直してくれて、一件落着となりました泣き1


夕方の忙しい時間帯にやらかしてくれる、1才の我が娘です。


誰に似たことやら・・・ぼちいさん ぷぷ

日本から戻ってきてすぐ体調を崩し、ほぼ治ったところで


知ってる人は知っている珍珠城へ娘のおもちゃを買いに出かけたところ目


入り口付近で物乞い活動をしていた汗背の高い片腕の無い男に


頭上から咳を振り掛けられましたY(>_<、)Y


その後、帰宅直後から寒気が始まり、39度前後の発熱が続いて、喉が痛く、頭痛もするしで


ギブアップ寸前ねこ・きぜつ汗のところ日系の病院で点滴を打ってもらいました。


数日後には熱もさがってだいぶ楽になりましたが・・・


今度は鼻水の嵐台風が待っていました(T_T)


こんなに色んな症状が詰め込まれて、長期間潜伏する風邪は初体験でしたぐすっあせる


恐るべし中国の風邪ビックリマークビックリマークビックリマーク



で、私が風邪をもらった珍珠城とは↓こんなところ


だってここは中国だもの!-hi4


何が売っているのかというとドキドキドキドキドキドキ


中国が誇るばったもんのブランド品の数々や宝飾品宝石ブルー


ロゼッタストーンなんかの完コピソフトや日本・アメリカへの輸出用おもちゃ


オーダーメイドのスーツとかコートも作っていて


大雑把に言えば食べ物以外なんでも売ってるところ¥


建物の中はどうなっているかというと↓こんな感じ。


だってここは中国だもの!-hi3


だってここは中国だもの!-hi1


だってここは中国だもの!-hi2

私個人の感想としては中野ブロードウェイみたいな雑居感満載な場所でしたにひひ


客層は外人(欧米人・日本人)が8割くらい!


だから店員はみんな英語、もしくは日本語がとっても上手で


掛け声がどの店舗も殆ど同じで、ちょっと笑ってしまいました。


「カバン、トケイアルヨーミルダケ、ミテッテー」と。


ちなみに金額は交渉が基本なので、値札はあって無いようなもの。


うちの旦那はこの珍珠城にかるーくハマり、安いんだか高いんだかわからない金額で


ばったもんの財布やら時計を買って「やっぱり本物が欲しいわ・・・」と言いパンチ!


日本で本物のLVの財布を買うというむかっ究極の無駄遣いをしております。


まぁ本物、偽物に関わらずもの凄い量の商品があるので、行ける範囲の方は


一度足を運んでみることをおススメします(風邪は貰わないように・・・マスクマン。ですけど)