最近の私のブログ、話の時系列があちこち飛んでしまいますが(笑)


このブログでは、よくあること!と流しながら読んでくださいm(__)m



帰国後の新居を内見する手はずまでは、おおかたメールで不動産屋とやり取りしていて


老犬わんこ君を合同埋葬した後、午後から内見案内をお願いしますね~と段取りしていました。


が・・・、老犬わんこ君のお墓、町田なのにもの凄い田舎であせるあせる時間が読めなかったこともあり


ホテルを早めに出て、早め早め行動をしていたことが仇となり


約束の2時間前に不動産屋に到着してしまいました汗


日本の不動産屋って、水曜定休日な会社が大半なことを既に忘れていましたむぅ…


お店が閉まっていたので、案内してくれる担当者の携帯に電話してみることに・・・



「今ちょうどお見せする物件のカギを確認していたところですので^^

10分くらいでお店に行けます。お待ちいただけますか?」とちょー優しい対応ぐぅ~。


フライングな私に優しく対応してくれる←これだけで、日本優しいぜ!と感動していた私(笑)


10分きっかりでやってきた小柄なかわいい女の子が、担当の○○です!と挨拶してくれました。


若いながら彼女は、海外から帰任してきた人の物件(法人契約)を多く扱ったことがある


経験豊富な人で、私から言わせると心強い味方!


物件までの車中、雑談をしながら2年半近く中国にいたので発言がおかしい場合は


「日本は違います!」と指摘してくださいね!と御願いすると、引きつって笑ってました^-^;


1軒目の物件を内見し、うーん無いねごめん。という私に、では次行きましょう^^と行動もすばやく


変な不動産屋の粘りもなくて(笑)楽でした。


で、2軒目(私たち夫婦の中ではここが本命)を内見し、ふと気になったことがあったので


ストレートに言ってみました。


ちー: 「この窓の外についてる防犯柵、日が入らないから外してくれない?」


担当者: 「えーと汗すみません、あのーそれはちょっと無理です。」


ここで私、はっ∑(゚Д゚)っとしました。


中国で2回も引っ越しをしていたので、あれが欲しいとか、これは要らないと言うのも


通常交渉の一つだったんです。慣れは恐ろしいと感じながら、ごめんね、ごめん日本は違うよね?


と平謝りしたんですが^-^;次の3軒目の内見で、舌の根も乾かないうちにやらかしてしまいました。


新築物件だったこともあり、照明器具がついていなかったので・・・


「ねぇ電気買ってくれる?」と・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・


すかさず担当者が「最近は住まわれる方の好みもありますのでお付けしないのが常です」と


私を否定せず、模範解答をしてくれました泣き1さすがプロです。


まま、困らせながらも3軒の中で何とか入居先が決定したので、


担当者もほっとしたんじゃないでしょうか?(そう思いたい心境でした)


中国的な家さがしに慣れてしまっていた私は、日本に帰ればただの横暴な人なわけで・・・あせる


リハビリ、結構長くかかるかもしれません(笑)

今日の記事の内容、たぶんいずれ必要になる方もいるはずと思いUPすることにしました。


実は今回の国慶節帰国、8月の段階でチケットを取っていて


呑んだくれる予定の他に、2月に上海で亡くなった老犬わんこ君の遺骨を


日本で合同埋葬する目的がありました。


上海から日本へ~ペットの遺骨を持ち帰る


これ、正確には検疫を通過しなければいけない義務が生じます。


が・・・、どうやって持ち帰るの?空港検査員になんて説明すんの??とか


実はわからない事ばかり、色々と問題山積みだったので、参考までに記載します。


(記事を最後までお読みいただけるとありがたいです)


日本航空利用の場合、ペットの遺骨ですとチェックインの段階で係員に伝えると


機内持ち込み(手荷物)ができるようです(後日電話で確認を取りました)


で、この↑かっこ書きで後日と断っているのは・・・、実は結果からお話しすると


日本側(入国)の検疫通過日数が不明だったので、老犬わんこ君の遺骨は


骨壺からジップロックに移し替え、スーツケース(預け荷物)に入れてこっそり持ち帰りました。


この行為は厳密に言えば違法です※が、これも後日、日本の検疫所にメールで確認をとりました。


動物検疫所 羽田空港支所 検疫課にメールで以下のような内容で問い合わせしました。


上海で死亡した犬の骨(火葬済み)を日本に持ち帰りたい場合、

どのような手続きが必要ですか?と。


以下が回答メールです(抜粋しています)

動物検疫に対するご理解、ご協力いただきありがとうございます。
この度の愛犬のご逝去について、心からご冥福をお祈り致します。

遺骨の輸入許可の件についてですが、遺骨の状態をお聞かせ願えますでしょうか。
遺灰の状態(骨が殆どわからない状態)であれば、検査等は必要ありません。
また、火葬場より愛犬を火葬した際の書類等をお持ちであれば、確認させてください。


とのことでした。これに対して私の返信は・・・

遺骨の形状は動物の骨だとわかる状態です。

火葬した際の書類は、携帯電話の写メールには保存していますが、

紙ベースの物はありませんと回答しました。


検疫所からの返信は、

御回答ありがとうございました。
火葬した際の書類が写真で残っているとのことですのでそちらを確認させて

いただけますでしょうか。
何日検疫が必要かにつきましても、所内で協議させていただくので
回答は今しばらくお待ちいただければと存じます。


これを纏めるとJALの場合、上海から機内持ち込み手荷物として遺骨を持ち込むことは可能。


日本到着後、羽田、成田の各検疫所にて検疫の手続きが必要(ただし骨の形状がわかるもののみ)


必要書類は火葬証明書(その国の書面で大丈夫だと思われます)


日数については、所内で協議とのことなので明確な日にちはわかりませんでした。


私の悪い例は、ハンドキャリーで日本へ持ち込み検疫へは申告していません。


ただし今回は運よく、荷物チェックがスルー出来たので大事にはなりませんでしたが


X線チェックなどで、スーツケースの開示命令が出なかったので出来たことです。


成田空港に到着しましたが、その日に限ってTVカメラが入りあせる


なぜか私が乗っていた便の到着荷物だけがピンポイントで麻薬捜査犬がクンクンしていて


生きた心地がしませんでした泣き1(ホントの話、私の荷物の前の人がロックオンされてました)


あくまでも、ご参考までに。

最初に断っておきます。(´д`lll)

本日もやっつけにさせて下さい。。。

本当にすみません。

まずは問答無用で画像見ていただきましょう[みんな:01]
photo:01



これ買いたいですか?(^_^;)

ちなみにお値段79.9元(日本円で役1040円くらい)ですあせる

最近のGAPといいH&Mといい[みんな:02]

デザイナー・・・大丈夫か!?


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