目的地に着き、シャトルバスを降りて、娘とカルフールで買い物した後
カルフールのデカいカートに買ったものと娘を乗せたまま![]()
少し離れた場所にあるハーゲンダッツに突進
「このまま入っても良い?」と
カートを指さしながら店員に聞くと、もちろん「ダメ!」との返答^^:
しかし、以前ブログでも紹介した尊礼卡(ICカード)を出すと「どうぞ入ってください」と
笑顔に切り替わり、「カフェにする?持ち帰り?」と、180度態度が変わるではありませんか。
まぁね、このカード入金されていた額が高額でしたからね~(やっぱりここは中国と再認識しました)
「残金全部使いたいの」というと、店員はもう満面の笑み・・・最初の門前払いの態度はどこへやら![]()
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持参していた大きめの保冷バックに、ハーゲンダッツのアイスをたくさん詰め込み次の目的地へ。
そんなに離れていない場所に、ディズニー専門のおもちゃ屋があるんです。
そこはもちろん、すべて本物で輸入関税の関係や製造が中国などの理由で
日本で買うよりずっとお得なので、この機会に買うことにしました。
カルフールとディズニー専門店で買ったのは↓これ
なぜか車が大好きな娘・・・カーズは命です。これね、ごく一部です。このほかに細かいもの多数買いました。
おむつも帰国まで足りなかったので購入、あれよあれよ~といううちに
娘を連れて来ているのに!(´Д`;)気づけば大荷物な私・・・
お昼も近くなっていたので、もう楽しちゃおう♪と思いタクシーを拾うことにしました。
結構、人も交通量も多い場所なので、買い物したものをほぼ片手に持ち、13kgの娘を抱っこし
信号待ちしていた空車のタクシーに近づきました。
ちー:「乗ってもいい?」
運転手:「良いよ(なぜか笑いながら渋い顔(`・ω・´)」
で、信号待ちの車を拾ったのでトランクに荷物を入れている余裕は無く
後部座席の奥へポイポイっと全部入れて、娘と私も乗り込みました。
行先を告げて、娘を膝に乗せ、ドアを閉めて・・・
ん?
んん??
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
ドア、閉まらない!!!
ちー:「運転手さーん、このドア閉まんないよ」
運転手:「やっぱりダメか^^:」←わかっていたようで、発進してすぐ降りてきて確認していました。
でも、壊れているものはすぐには直せないという法則がありまして・・・「閉まんねー」という小言だけ。
このまま乗るか、降りるかは私次第なわけです。この後、日本にいた時には考えられない選択をします。
ちー:「良いよ、良いよ、手で押さえるから発車して!」
運転手:「わかった~」・・・日本だったらお客に万が一を考え乗車させないと思うんですが
ここは中国、ふつーに乗せてくれました。
お昼時、平日でもこの辺りはタクシーがなかなか拾えなくなります。併せて大荷物に+娘![]()
危ないと言われようが、どう思われようが、降りたくないわけです。
で、タクシーは出発したわけですが、左手で娘を抑え、左手で強くドアを押さえていても![]()
カーブが来るたび、遠心力でドアが開きます
そしてオットトト~とそれを楽しむ我が娘
そんなに遠くなかったので、ドアをパタパタさせながらも無事、我が家に帰宅。
タクシーで帰宅した場合、マンションの守衛がタクシーのドアを開けてくれるんですが
「ドア開いてる!!!」とめっちゃびっくりしてました(笑)
その後、運転手はドライバーを持ち出し、うちの守衛に手伝わせながらドアに応急処置をして
帰っていきました(たぶんそのまま営業でしょう^^)
中国に住んで2年4ヶ月、私もだいぶ強くなりました(笑)多少のことは気にしなくなり
忍耐強くもなりました(以前より)。
このタクシーの話を旦那にしたところ、それは、俺も経験無いわ~と笑っていました^^
この国は最後まで、スリリングな経験のできるところです。












