先日、徳島は那賀川の源流に近い徳島市からですと100km山


深い、高知県境から3kmの徳島は(旧)木頭村、(現)那賀町


高の瀬峡渓谷に行ってきました。温暖化で秋の訪れは遅いものの



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色づいた高の瀬峡の木々、前の山は標高1,708mの石立山です。



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簡単なレストハウス&地元物産品販売所を覗いてみました。



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無農薬!


徳島・木頭はゆずの生産が盛んでゆず関係の加工品はいろいろあり


ますが生・地元産のゆず、1袋300円で販売されていました。今最盛期!



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塩わらびなんと1袋300円これは安い!!!



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生いも・木灰手作りこんにゃく1コ200円、山のこんにゃくは腰が


ありおいしいです。



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手もみ木頭茶1袋500円、最近「かくれ平家落人伝説」の取材で


那賀川の山奥によく足を運んでいますが、昔は山里は自給自足


の生活だったので何処の家の庭先には番茶の木が植えられ


それらを収穫し番茶として愛用していたようです。



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40~50cmはあろうかなと思うアメゴの甘露煮!卵をとったメスの


アメゴを半身にし加工してありました。1,100円で販売されていました。


そんな山深い物産・販売所でした。


まだまだ11月中、紅葉も見応えがありそうですのでお出かけください。































早いもので、10月も今日で終わり明日からは11月早くも師走の


足音が聞こえてきそうな・・・


そんな中、徳島はJAひがし徳島さんの産直「あいさい広場」の


生産者の方々に楽しんでいただきました。


実はこのLive、震災で没になった企画でしたが、「あいさい広場」


でパンを販売されている「コンセルボ小松島南店」のオーナー


大野さんのご厚意で、生産者の方々に楽しんでもらおうと思い


実現しました。



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アーティストは私の若いころからの知り合いで「CHAT・TAKEJI・


NAKAGAWA」


大阪十三でライブハウスを長年経営、現在は高知県東洋町甲浦


に住みサーフィン&ライブ活動中心の生活を楽しみ、ブルースから


洋楽・民謡までこなす本格派ミュージシャンです。


次回、来春別のスポンサーの方が現れLive予定です。


そろそろ台風から1カ月なので葉物野菜の地元産&徳島産も出回


り始めていると思うのでまた取材してきます。お楽しみにして・・・



























少し以前、魚の産直市として紹介しましたが、その時訪れたのが


夕暮れ時でしたので活魚コーナーが紹介できませんでした。


今回、高松の帰り昼過ぎに立ち寄りました。



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漁港隣のJF北灘さん経営の「さかな市」さん内の、漁港食堂「うず


しお」さんで前回はさしみ定食でしたので今回は昼過ぎなので・・・



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海鮮丼(前回隣の方が食べていておいしそうに見えたので)を注文


しました。なかなかの味でした。税込1,000円


前回夕暮れで紹介出来なかった活魚コーナーを見て回ることにしま


した。



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「うずしお食堂」前のイケスには鯛やはまちが「買ってください!」


と言わんばかりに魚影を見せていました。


そして案内にはその場でさばいてくれるとの事でした。



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その隣では「伊勢えび・車エビ」と貝類のコーナーが!!!



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別棟の漁協倉庫では・・・



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冬のなべには欠かせない「はげ」から石鯛らしき魚?車エビ


イカなどなど沢山泳いでいましたが、値段は多分時価と思い


ますので買う場合は直接お聞きください。


なかなかこれほど沢山活魚を販売している海の産直は多く


ないと思いますので一度食事がてら寄ってみることをお勧め


いたします。