先日、徳島は那賀川の源流に近い徳島市からですと100km山
深い、高知県境から3kmの徳島は(旧)木頭村、(現)那賀町
高の瀬峡渓谷に行ってきました。温暖化で秋の訪れは遅いものの
色づいた高の瀬峡の木々、前の山は標高1,708mの石立山です。
簡単なレストハウス&地元物産品販売所を覗いてみました。
無農薬!
徳島・木頭はゆずの生産が盛んでゆず関係の加工品はいろいろあり
ますが生・地元産のゆず、1袋300円で販売されていました。今最盛期!
塩わらびなんと1袋300円これは安い!!!
生いも・木灰手作りこんにゃく1コ200円、山のこんにゃくは腰が
ありおいしいです。
手もみ木頭茶1袋500円、最近「かくれ平家落人伝説」の取材で
那賀川の山奥によく足を運んでいますが、昔は山里は自給自足
の生活だったので何処の家の庭先には番茶の木が植えられ
それらを収穫し番茶として愛用していたようです。
40~50cmはあろうかなと思うアメゴの甘露煮!卵をとったメスの
アメゴを半身にし加工してありました。1,100円で販売されていました。
そんな山深い物産・販売所でした。
まだまだ11月中、紅葉も見応えがありそうですのでお出かけください。







