米粉の普及にJA東とくしま管内、産直「よってね市」「あいさい広場」
「とれとれ市公方」を8の付く日に巡回、徳島県内、県外のイベントに
キッチン付きのトラックで参加し米粉の普及にひた走っています。
この日は3月8日で徳島は山間の町、勝浦町にある産直「よってね市」
さんで米粉の普及のPRの日です。
女性職員が下ごしらえしてきた材料で今日の「米粉のいちご食パン」
を作っています。
私も11・12・1・2月参加させていただきましたが冬は屋外は寒く、風が
強くなかなか大変なものがあります。しかし今日は風もなく少し暖か
めの日よりで活動しやすい半日でした。
「米粉のいちご食パン」を試食用に小分けする若い職員2人、トラック
の荷台には流しを始めいろいろなキッチン道具が積み込まれています。
よってね市のお客様に試食用に小分けされた「米粉のいちご食パン」
を試食してもらう女性職員さん、一人でも多くの方に試食してもらう為
店内を声かけしながらひた歩く職員さん!!!
この地区には「ビッグひな祭り」とゆうイベントがありその期間中は県道
16号線の商店にはこうして雛人形が飾られています。
そしてそのわきにはカワズザクラが咲き乱れていました。
今回の東北関東地方の大災害、被災者に配られているのはパンも
ありますがやはり「おにぎり」そして温かい「みそしる」そこにはやさしく
そして我慢づよく賢い日本人の原点があるようにも思えます。
農産物全般の自給率向上は、各国の自然災害をみてもわかるように
急がねばならない現状です。それが政策であり政治だと思います。
東北関東地方の被災者の方々には心よりお見舞い申しあげます。
米粉を使用したレシピはblogトップの「みはらしの丘あいさい広場」を
クリックしHPの米っ娘工房をクリックしていただくと見られます。
写真は3月8日現在のものです。







