
こんにちは
あっきーです
すっかり寒くなりましたね。
気づけばもう今年も、のこり半月切ってる…早い
いろいろとバタバタしてくる季節でもあります。
さて。
今日は「神明神社」についてお話ししたいと思います。

ゆっきー(妻のこと)店長のショップ「三種の神器アクセサリーショップ SUN ZINGI」で取り扱っている商品を御祈祷させていただいているこの神社。
アマテラスを主祭神としてお祀りしている神社です。
アマテラスゆかりの神社と言えば、まず真っ先に伊勢神宮が思い浮かぶと思いますが
この「神明神社」は伊勢神宮の祭神アマテラスを勧請(かんじょう。分霊のこと)して出来た神社なのです。
この神明神社。
日本各地に複数存在するのですが、どれだけの数あると思いますか?
100くらい?
200?
いえいえ。
神社本庁によるとその数は実に5000社!
一説によると18000社あるとも言われています。
多いですね。
しかも日本だけでなく、ハワイや南太平洋のパラオ共和国、サンマリノ共和国にも建立されています。
どうしてこれだけたくさんあるのでしょうか。
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昔々のお話しです。
かつて伊勢神宮は、神社に付属した家や田畑「神戸(ごうど)」から神税を取り、それを収入としていた時期がありました。
しかし、平安時代頃になると荘園と呼ばれる貴族や武家が所有する土地が増え、伊勢神宮の経済基盤が揺らいできました。
そこで伊勢神宮は、こういった各地の荘園に神主を派遣してアマテラスの神威を説いて回り、荘園から寄進(きしん。寄付のようなもの)をしてもらおうとします。
その結果、荘園からは伊勢神宮に対して領地の寄進が盛んに行われました。
伊勢神宮はその見返りとして、寄進された土地にアマテラスを分霊した神社を建立しました。
これこそが「神明神社」の起こりです。
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神明神社の数が多いのは、それだけたくさんの荘園から寄進があったという事なんですね。
(ちなみに海外の神明神社は、明治時代以降に日本人の移民が行われた関係で建てられたそうです)
これだけの数ですと、意外と皆さんがお住まいの場所近くにも建っていたりします。
「そういや散歩のルートの途中に名前は知らないけど神社があるなぁ」
「通勤の途中に何て名前かは分からないけど神社があるよ」
「うちの学校の裏手に神社があるよ。名前は知らないけど」
もしこういった方がいましたら、一度その神社の名前を確認してみて下さい。
ひょっとするとそこが「神明神社」だったりするかもしれません。
実際あっきーもこの話を聞いてから、意識して近所の「あーなんとなくあそこに神社があったなぁ」程度の認識しかなかった場所を改めて確認したところ
4つも神明神社を見つけました
神明神社が自分の身近にあるという事は、それだけアマテラスのエネルギーを身近に感じ、得られることができるのではないでしょうか。
もしお近くで神明神社を見つけられたら、いちどお参りしてアマテラスのエネルギーを感じてみてはどうでしょう。
今回は神明神社についてのお話しでしたがいかがでしたでしょうか?
それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
神に祈りを、あなたに愛と豊かさを
