2014年9月15日
この日、真崎結が新たな伝説を残した。
【真崎結の挑戦~ハンバーガー20個完食チャレンジ~】
真崎「ハンバーガーを食べるイベントをしたいんですが!」
Yマネ「え?内容は?」
真崎「真崎が営業時間内にハンバーガーを30個食べる企画!」
Yマネ「30個!?いやいやいやいや、絶対無理やって!」
真崎「ハンバーガーですよ?30個くらい普通に食べれますよ!」
Yマネ「絶対無理!」
真崎「食べれますって!」
Yマネ「俺でも5つくらいで限界やで。」
真崎「大丈夫です!うち大食いですもん!」
Yマネ「30個とか無謀過ぎて先見えへんから誰も面白くないわ!どうしてもやるんやったらいけるかいけへんかくらいのとこで10個にしたら?」
真崎「10個?10個は数字的にインパクトないし、それに余裕でクリアしちゃいますよ!」
Yマネ「余裕ではないと思うけど。まぁインパクト考えるなら20個ちゃう?」
真崎「20個か…。仕方ない、そこまでいうなら20個にしますよ!成功しちゃいますけどね!」
Yマネ「( ´ ー ` )」
こんな感じで始まったこの企画。
罰ゲームは真崎自ら考えた「恥ずかしい位置でのツインテールをSTAZIAで1週間晒し続ける」というもの。
そしてあまりにも無理だ無理だと言われるのでお助けカードを用意。
3分間、お客さんもしくはやぶマネージャーが食べるのを助けてくれるカード。
計3枚。
挑戦はするけどやっぱり気になるカロリーの為にこんなものも用意。


ステージに設置された20個のハンバーガー。

準備は万端。
9月15日19時30分。
戦いの幕は切って落とされた。

「20個ってこんなもんなんや?」
山積みのハンバーガーを目の前に余裕綽々で言い放った真崎は、1つ目のハンバーガーを手に取った。
真崎はキラキラした瞳で袋を剥いていく。
実は彼女、夜の挑戦に備え朝からほぼ何も食べていなかった。
カロリーの吸収率を抑える為に、夕方に少量のサラダと野菜ジュースを飲んだのみ。
真崎はとてもお腹が空いていたのだ。
「いただきます!」
そしてがぶりと一口。
「おっ、おいしい…!」
極限の空腹状態でハンバーガーを口にしたその顔は、幸せに満ち溢れていた。
ハンバーガーってこんなに美味しいものだったんだ!
真崎はそのまま良いペースでハンバーガーをたいらげていく。
1つ、2つ、3つ、4つ、5つ…
しかし、6つ目のハンバーガーを手に取った瞬間、真崎は体の違和感に気が付いた。
「あれ?重いぞ…?」
胃が重い。
それはつまり『満腹』を意味する。
そう、ハンバーガー5つでお腹がいっぱいになったのだ。
続く。