沖縄県
路上の花<442>
ベニバナボロギク
(紅花襤褸菊)
キク科
ベニバナボロギク属
一年草
原産地 アフリカ
帰化植物
食用植物
道路わきで咲いていました。
花は茎の先端がまばらに
分岐してその先端につき
下を向いて咲きます。
花の形は
多数の小花が集まって
1つの花のように見える
頭状花序
(とうじょうかじょ)
小花は筒状花(花びらが筒状に
合わさってできた花)を
そろえて先端だけが赤い
先端の下部は白色です。
花は菊の花のようには
ならないです。
花期は夏から初冬
花言葉
「大切なのは外見より中身」
葉は互生で、濃い緑色で薄くて
柔らかく、やや先の広がった
楕円形から倒卵形で、先端は
やや尖っています。
葉の縁は、やや細かな鋸歯が
まばらにあります。
基部近くは大きい葉で
不規則に羽状に裂けます。
種子は先端に白い冠毛
(果実の上端に生える毛状の
突起)が多数あります。
撮影は2024年6月です。


























