懸けるもの。
懸けるものがひとつ、増えた。
君だ。
不可能という可能性もある。
だが、可能であるかも知れない。
分からない。
分かっているのは自分の気持ちだけ。
“愛している”
人はうんざりするだろう。俺以外の誰もが。それは君も例外ではないだろう。
また時を逃すかも知れない。
それでも俺はこれを懸けて戦う。
真剣に戦う理由がそれなら、最高の結果となるのは疑いようのない約束された未来だから。
戦おう!
iPhoneからの投稿
今日は好きな人の誕生日です。
他の人を好きになれたらどんなに楽だろう。
別れて何年、俺は片思いをしているんだろう。
誰と会ったって、変わらなかった。
どんな時だって、君が一番だった。
君が、大好きです。
君の幸せを思う自分と、ジェラシーを感じる自分。
君が知らない人と楽しそうに笑っている。喜ぶべきなのに 、笑えない。
君が露出の多い服を着て、飲み会に行く。切なくて仕方がない。
君が将来誰かと結婚する。祝福したいのに、泣いてしまうだろう。
君の幸せを懸けて戦う人になりたい。
大好きな君の、希望に。
そうして時を経て、君がおばあちゃんになって、次の生へ旅立つとき、幸せに包まれた君が最後から二番目に思い出す人でありたい。
叶うのなら、今世で。
叶わぬなら、来世で。
これはただの願い。
小さな願い。
今日は好きな人の誕生日です。
この想いは、祈りの中で、数多の星に負けないくらい美しく清らかな輝きを放ち、進みゆく道を明るく照らすことでしょう。
弱さと強さ。
疲れが出てきた。
仕事に行きたくない。
また明日も怒られるのか、見下されるのかと思うと足が重い。
…だからこそ、逃げない。
嘘はつきたくない。
去勢を張るのも嫌だ。
媚びるのも、謙るのも、激昂するのもみっともない。
ただひとつ、自分の使命だけを見つめていれば良い。
“いかなる妨げがあろうとも さらにさらに 水かさをひろげながら”
怒りで人を脅すのは弱さを隠すため。
仕事に行きたくない。
また明日も怒られるのか、見下されるのかと思うと足が重い。
…だからこそ、逃げない。
嘘はつきたくない。
去勢を張るのも嫌だ。
媚びるのも、謙るのも、激昂するのもみっともない。
ただひとつ、自分の使命だけを見つめていれば良い。
“いかなる妨げがあろうとも さらにさらに 水かさをひろげながら”
怒りで人を脅すのは弱さを隠すため。