毎年、この季節に三峯神社に行きます。
ご祈祷を受けて、新しい狼のお札を頂くのです。
そうして、一年守ってもらうための御眷属様と一緒に帰ります。
まだ愛知にいた頃から、もう何年も通っていますが、去年のご祈祷の時に、初めて見えたものがあります。
少し頭を下げて目を閉じている時、綺麗な三角の形をした同じくらいの大きさの山が、前後に三つ連なっていました。
ああ、この山々が,御神体なんだと思いました。
印象的で美しく、しばらく眺めていました。
帰り道、下の方に降りるまでずっと
キョロキョロと、実際によく似た山はないかと、見渡したのですが見当たりませんでした。
神様の世界は現実世界より上にあるのですが、そちらにしかないお山なのかもしれません。
三峯神社のお札を家にお祀りしていると、泥棒に入られないと聞いたことがあります。
中には狼の鳴き声を聞いたり、大きな犬がいると思って泥棒が入るのをやめたという逸話も。
家と家族を守ってくださる本当のお守りですね。
家には、ぬいぐるみのオオカミさんも置いています。
毎日挨拶して、守ってもらっています。
近いうちにまた今年も、伺う予定です。