さて、この話はまた、ユタさんへと繋がっていきます。
今までのは何年か前にお会いした話ですが、私は今年また三度目のユタさんのところへ行ってきました。
行ったのは4月、友達と2人で訪れたのです。
そこでも色々な話をしたのですが、そのなかの一つ、龍の話をした時のことでした。
それは、そばにいる龍について。
私にはあのお城で出会った白龍が、そして長女の桜さんにはその卵から生まれたちいさな白龍がそばにいます。
では、次女はどうなのだろう?と思い、それについて聞いてみたのです。
桃さんがユタさんにいわれてからずっと代々木八幡さまへ通っていることも伝えつつ、龍のことを聞いてみますと、ふと動きを止めてどこかをじっとみているような仕草をされました。
そして、
「あ、このこピンク色の龍がついてるなあ…」
と、いわれたのです。
ピンク色の龍のについての話を最近聞いたばかりだったこともあいまって、本当にピンク色の子もいるんだ!と感激しきりでした。
同時に、ふと桜さんが言ってたことを思い出したのです。
桜さんが代々木八幡さまで見た、高いところからするすると降りてきたピンク色の長いエネルギー…
あれは龍だったのでは?と。
もしかしたらその時にご縁をいただいた龍が、桃さんの側にいてくれているのかもしれません。
そして、今回私にユタさんから伝えられたメッセージ。
このメッセージが、私に大変な展開をもたらしたのです。