欲に忠実な私の海水飼育 -6ページ目

欲に忠実な私の海水飼育

2015〜アクア開始
2016〜blog開始️
2022迄は海水ネタ
2023.別居の母の介助が…
2024.介護から人生転機
2025.蛹から蝶へ

あれまぁ、驚いた。

オドリカクレエビが片方雌になっとる…

 

これが本日メンテの際の第一声。

おかげでブログネタもできたというものだ。


アクアネタはここまで。



以下、ブログもSNSも停滞してしまっている理由をネガティブだがメモする。

振り返る時がいつかきた時の自分用だ。



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と…数日前。一体何日前だろう…明るく記事を書き出したのだが、気付いたら現状の恨み節の羅列やネガティブ発言まみれとなってしまったので以下を削除し今日まで至っていた。


強いストレスとは生命維持に問題がでる。

それはサンゴや魚のみならず、人間も同じなのかもしれないな。今回体感してみて思った事である。


三途の川の向こうが見えてしまえば楽になるのかもしれないが、岸辺に辿り着く寸前というのは…あまり何度も味わいたくはないなと強く思った。


次から次へとやらかされ侵食され

暮らしを、人生の道そのものを脅かされ

こちらの信用問題までまた脅かされの連続は

流石に色々許せる私でもキツイ。


とうとう完全な見切りをつけだしてしまった心にうまく歯止めが効かず、見捨てて完全に離れたいという私の心と、それだけは踏み止まれという立場的?な責任感、妻やら母であるという現実との狭間で苦しんでいるのかもしれない。


他人事のような言い方であるが、今の私にはこれくらいの位置でいないと衝動的になるのが目に見えている。


害しかない人や物とは一緒に過ごしたくない

まぁ素直なものだな(笑)だが私は大人。

物事や方向を感情だけで決めるのは浅はかであると理解しているから苦しいのだ。


なんとかこの激しい拒絶の心を諌め、やり過ごすために無になるよう努めているがなかなかうまく制御できずにいる。


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その夜は、このままではいけない!と意を決し、心と正反対の"何があろうと平常心、普通にしていられる自分"であろうと頑張ったのがよくなかった。


弱っている時の風呂とは恐ろしいものだな。あれ…手足が鉛のように重い、なんだかこめかみのあたりに痺れを感じる…?シャワーで湯を浴びただけでドッと倦怠感が押し寄せ、なんかヤバい?と思った瞬間、世界がぐにゃり。倒れる前に座るあたりが冷静で草である。


力が思うように入らず目の前もジワジワ暗転。吐き気と異常な喉の渇き、湯気すら不快感MAX!

そこで外気を入れれば楽になれるかと思いきや、冷えたらプラスで胸だか背中だかの痛みがギュー。ありゃ心臓ヤバい??軽くパニックを起こす心、冷静にできる範囲の深呼吸でカウントを取る頭、おちゃらける普段の私という、心に存在する数人が同時進行で物事を考えだした。まーびっくりして座り込み半倒れ状態で暫くの間、痛みと吐き気と少しの恐怖(裸で死ぬのはいやだ!という希望)に苦しみながら色々と考えた。


自己中の死に際とはこんなものなのかもしれない。と悟って後になってふきだした。


動きたくない…何もしたくないという時に、鬱になったら困る!気の持ちようだ!などと無理矢理行動はするものではないと、またしても思った次第。


何回この失敗をすれば学ぶのだろうな。無理な時には何もできない、したくないのは悪くない事だと。

ダメな自分、不安な自分を抱きしめ許してやれるようになるにはどうしたらよいのだろうなと、答えがわかっていながらできない自分に軽く呆れてため息をついた。


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購入した時は雄ばかりでガッカリしていたオドリカクレエビ達。最後に残った2匹がまさかの雌雄ペアとなり、一時的にではあるが喜べる時間が持てた。


新しい発見や疑問を追求、考える、調べるというイベントは本当に素晴らしい。これだからアクアの趣味だけは手放さずにいたいのだ。


予定を立てては崩され、目処がたてば奪われ…

いつになったら日の目を浴びれるやら。


暗くてすんませんドクロ