キッカケは1月、インスタ広告からだった。
キャラメイクよりも世界観に刺さる部分があったようだ。"ようだ"と言うのは、その時はフラ…っとDL開始ボタンを押したまま、忙しさに暫く存在を忘れていたからである。
それもそのはず。
DLしたiPhoneはサブ機であり、ストアから落とすだけでも時間がまー長いこと!これはデータ量が重たい部類やな
と、早々に放り出したまま日常業務に追われすっかり忘れていた。風邪菌に感謝だな
最近のゲームアバターは、どれもキラキラ系のキャピキャピで、私からすれば好まない部類となる。
それは年齢のせいではない。
小中学生だった頃でも間違いなく"好きにはなれない"と言ったであろう。世の中の"可愛い"とされる風合いや流行に対して、私のセンスや価値観が合わないだけである。
このハートピアというゲームのアバター。
目や眉といった"キャラクターの容姿設定においてキモとなる部分"がまぁまぁ選べるようになっているのは良かった。いまどき、それが無いゲームの方が少ないが、提供される目の形や雰囲気がまるで合わないゲームではないという事。
わがままを言わせて貰えば、せめて顔面パーツの位置を自由に設定できればなぁ…とは思う。
お子様にウケそうなこの顔立ちや衣装も、私として操作するにあたり好きにはなれそうな見た目には整えられた。あとは慣れだな…。
ちなみにこちらはサブであるが、むしろメインとなりつつある。本当は愛着しかなかったバタ君の名前で作りたかったのだが、、、
なんとこのゲーム。
名前に特殊記号は使えないときた
_(┐「ε:)_✧が使えなかった時点で、かなり冷め切った気持ちで開始した。だから♂キャラがSunとなり、既に違和感しかない(笑)
太陽は、私の守護星の象徴であるからキャラクター名によく使うのだが…今回の使用目的は少し違う。
PC完美で慣れ親しんだ人達の誰かに、またすれ違いざまにでも会えたら良いな、気づいて貰えたら嬉しいなという微かな想いを込めての事だ。
何も仮想空間にまで、律儀にシワや白髪を用いる事もないだろうし自キャラクターは好みに沿って創っているに過ぎない。可愛いなぁ〜ニヤニヤ😁とキモい人を存分に楽しんでいる。私は操作するキャラも身近に置くアイテムも、カッコいいか可愛い綺麗しか無理、愛せない人である。
リアルに寄せてはいないし理想でもないのは、自分の姿形も暮らしも嫌いではないからだ。
それはそれ、これはこれ。と、区別できるのが成熟した思考というものなのかもしれない。最近それができるようになったのは、母が脳梗塞からの失語障害で言語はおろか余計な口出しができなくなり、さらには実質、傍から居なくなったお陰でもある。
皮肉な運命だな…
私は貴女を好きではなかったが、ある時期からは可哀想だなとは思ってきた。
恨んだり憎んでなどもない。
出来ることなら互いの考えを、互いとして違う事を、母に親として…人として理解してもらいたかった。
