こんばんは
大谷投手は絶好調![]()
出塁されても抑えるオーラ全開です![]()
でも、毎試合打席に立つ姿を観たいですよね
明日は欠場ですが、二刀流の大谷翔平を観たいです![]()
二刀流の方がアドレナリンが出て、打撃にも良い影響が出ると思うのは私だけでしょうか![]()
今日はこんな記事から![]()
『不動産大手5社の2026年3月期連結決算は、全社の売上高と最終利益が過去最高を更新した。
分譲マンションの販売価格の高騰が業績を押し上げ、27年3月期も全社が増収増益を見込む。
各社の好業績は、住宅販売やオフィス賃貸など主力事業が好調なためだ。分譲マンションでは人件費や資材費が上がる一方、販
売価格も高騰し、利益を確保できている。ただ、高値での販売を見込める立地を見極めているため、供給戸数は
減少傾向だった。
オフィス賃貸では空室率が低下し、賃料が上昇した。人手不足が続く中、立地が良く新しいオフィスを構えて優秀な人材を確保
しようとする動きが出ている。』
一応大阪でも、郊外では実感出来ない記事内容です
そりゃそうですね、『高値での販売を見込める立地を見極めている』
この一言に尽きますよね![]()
いくら大手でも立地で失敗しているケースを多く見ています(100円高速以南は魔境
)
日本全国の不動産価格が上昇しているなんて事は無いです![]()
不動産価格高騰や、利益を得られるのは、殆どが都心部(都市部の中心部)
その都心部の不動産取引き価格が日本全体の取引き価格の9割近くを占めているのでしょう
資金力の有る大手は、間違いない都心部で勝負(令和の不動産は動かしているのは富裕者層)
地場での実績豊富な中堅は、都市部や比較的高価格帯の郊外で勝負(地場業者も、より高価格帯の場所に力を移しています)
中小零細は、不動産価格が安いが博打性の高い郊外で勝負(物価高で原価が高騰しているが、消費者の購入価格は低下)
それぞれ勝負の仕方が違います(勝負の土俵が違います)
日本の9割以上が中小零細企業
1割にも満たない大手が日本経済を動かしています
不動産の数字も同じです
地方や都市部郊外の不動産価格なんて、、、
これが現実です
どの業界もそうでしょう
人口減少が加速している今、薄利多売なんて出来ません(地方や郊外部では禁句)
物価高騰が加速中の今は、利益が確保出来ない勝負(商い)はしない方が良いでしょう
大手はこの基本を守っています![]()
でも、中小零細の商売人の多くは『止まると死ぬんじゃ~』
分かりながらも、リスクの高い仕事に手を出しているんでしょう![]()
さて、先の見えない今、何をすべきでしょう![]()
簡単に儲ける事なんて出来ません(詐欺や人に迷惑をかける行為はもってのほかです
)
いかに損しないかが重要です
無い頭を絞って考えています![]()
では また明日