ロキと出逢ってからの三年間を振り返りたいと思います。




放課後残されて帰ろうとしたら
ロキがいて「一緒に帰ろう」て
オレが声かけた。

けど忘れ物があった事思い出して
「ごめん、先に帰ってて」
て言ったら

ロキは軽くうなずいた。


なんか無口やなとは思ってた。



下駄箱に戻ってくると
ロキが待っててくれた。

自然に嬉しかったニコニコ



友達になろうと思って
メアドを聞いた


それから喋るようになってメールも毎日して
ロキとメールするのが楽しかった
そして段々仲良くなっていった…


その頃部活のバレーをしてて
ロキともっと一緒にいたいてゆう気持ちが強くなっていって

バレーを辞めました。





そこから毎日一緒にいられると思ってた…。



授業が終わり一緒に帰ろうと誘った

「みんな待たな」

オレが部活やってた頃は
ロキも他の友達と帰ってるやん


そんな事わかってたはずやのに

勝手に妬いて自己嫌悪。



そっから崩れていった…



何もかも。



また後日続きを書きます。