

こんにちは

生きにくさを感じる人生から
生きがいを感じる人生へのシフトチェンジをお手伝い
開放屋 代表 北村 理乃(あやの)です。
会社での人間関係で、
やなことがあり落ち着かないことや、
イライラして、食べ物で気を紛らわしたり、
やなこと繰り返し考えて、モヤモヤすることはありますか

今日は、そんな落ち着かないときに、
誰でも簡単にできる、
幸せホルモン放出方法
(笑)をお伝えしたいと思います

イライラしたり、落ち着かない現象は
視点を変えたり
思考癖を変えていくトレーニングで
ぐっと減らすことができますし、
長期的に考えると
このトレーニングをしておくと、すごく楽になるんですが、
それは次回以降にお話しするとして、
すぐにできる、
幸せホルモンを出しちゃう方法について話していきますね

人がイライラしているとき、落ち着かないとき、
体の中で何が起きているかご存知ですか

実は、ホルモンバランスが変動しているんです

(以前、自律神経失調症になって簡単に治っちゃったというお話
をしましたが
これもホルモンが関係しています
)ホルモンはバランスが大事で、
イライラしたり、落ち着かないときは
ノルアドレナリンというホルモン
(ここでは簡単に「頑張るホルモン」と名づけます
)が過剰になっています

そうすると、気が張っている状態になります。
これは悪いことではなく、
危険が生じた時に優位になって、集中力を上げてくれたりします

ただ、これが長いこと続くと
いつも気が張られていて、ストレス状態が続くことになります。
イライラするのも、落ち着かないのも
「頑張るホルモン」が過剰になっています。
こんな時に
「セロトニン」という、別名 「幸せホルモン」 が活躍します


これは
感情をコントロールして、
精神を安定させる働きがある
ホルモンです

幸せホルモン、
実は、最近の研究で
意識的に、増やせる方法が分かっているんです


その方法、

呼 吸 に関係しています


腹式呼吸を
約5分間、
続けることで幸せホルモン(セロトニン)が増える
という実験報告があります


この腹式呼吸、
大事なのは呼気 (はく) の方です

~腹式呼吸の方法はこちら~
1、まず、一気に息を吐き切ります。


2、そのあと、
自然に任せて、気持ちよく吸います。(約10秒ほどかけて)


体に新しい空気をいっぱいにしてあげます。)
3、そして呼気はゆっくり丁寧に
鼻もしくは口の隙間からこぼれるように出します。
口で出すのではなく
腹から徐々に出てくる感じ。
鼻や口は通り道に過ぎません。
始めは15秒ほどかけて
(慣れてきたら伸ばして見てみてね

呼気の時間が、5秒ほどで短いと効果が出にくいという結果も
一部、報告されています)
丁寧に吐き切ること

これを繰り返すことで、
5分ほどでと幸せホルモンが分泌されちゃうらしいです

リラックスをするとさらに効果的

家なら、
キャンドルをともしたり、アロマオイルを炊くのも
GOOD

職場では、そんなわけにはいかないので、
想像力を思いっきり広げて、
草原とか、
海とか、
自分がリラックスできる
お気に入りの場所にいるつもりになって
腹式呼吸してみてね


ポイントは
考えずに
気持ちよくリラ~~~ックス
&
呼吸に集中

呼吸が深くなることで、
ぐっと気持ちが安定します

読んでいる方が
幸せホルモンを放出しながら
自然と笑顔になっちゃいますように


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