不自由は後からとってつけたもの。すべての命は光り輝く。 | 開放屋  魂に素直に生きるって気持ちいい

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どんな状態からも人生は開ける!!

ありのままの姿を開放し、本質に出会う旅を伴走します♪

こんにちは


橋本 理乃(あやの)です


こんな光景を目にしました。


いつも元気で生きることを楽しんでいて

何不自由なく暮らしている女の子が今回の主人公です。


その子は見るに幼稚園生くらい。


お母さんが大好きで

笑顔が絶えない女の子です。


ある日、
幼稚園の運動会が開催されました。


その子は徒競走に出場し

ぴょんぴょん跳ねながら命一杯ゴールに向かって走りぬけました。



ゴールテープをお腹で感じながらのゴール



~~~~  一等賞  ~~~~



女の子は顔からはみ出さんばかりの満面の笑みで母に手を振っています。



女の子は先天的に
足が1つ手が1つで生まれてきました。


母はこの子が無事に成長するかを
心配しながらも
我が子の笑顔に支えられ励まされ
過ごしてきました。

その子が屈託のない笑顔で一等賞を掲げています。

母は我が子の姿に感激のあまり涙しました。

母は我が子の輝く姿に喜びを感じるのと同時に
「なんでこの子だけが不自由な想いをしなきゃならないんだ」という
悔しい思いが入り混じりました。


女の子は母の想いを瞬時に感じ取りました。

「私は不自由なの?」
「かわいそうなの?」


女の子はありのままの姿でそれが当たり前で
不自由なく育ってきたので
不思議に感じました。



これは私が見た夢のお話です。

なんだ夢かと思いましたか?

ただ、私はこの夢がギフトだと感じました。


これを目撃したとき

感じました。



身体のこと、

精神的なこと、

能力のこと。


生まれながらに与えられているもの。

人と比較しだしたら

それはいくらでも違いが見つけられる。


ただ、人との違いは不自由さを感じるためにあるもんぢゃない。




実は不自由なんてもんはなく、


与えられた

肉体で

精神で

能力で

私たちは命いっぱい


この人生を楽しむ力がある。


極端に感じるかもしれないですが、


アリをみて、


「あんた、小さくて
大変だね~~」


「6本の足でいつも歩かなくちゃいけないのかい?それはご苦労だね」


「狭い世界でほかの世界を知らないなんて気のどくだね」


なんてだれも思わない。



木をみて



「長年一歩も動いていないのかい。
生まれたときからずっとそこにいるのかい、それは大変だね~~。」


「これから先もかい、そりゃー退屈じゃないかい。きのどくだよ。」


「え?!晴れの日も雨の日も外にいるのかい。そりゃ~疲れちまうね。」



なんて誰も言わない。


逆に、

小さいころアリを見つけてその姿に惹きつけられ追いかけたことはなかっただろうか。

木をみてその雄大さに心癒され、安らぎを感じたことはなかっただろうか。


そのままの
姿を
ありのままに受け入れ
その命の輝きを
命いっぱいに

感じる力が

私たちには

すでにあると思うのです。


不自由さは後からとってつけたもの。


私たちはもとから自由で


自然と同じように

共に支え合い

共存して

より楽しんで生きることが出来る。


違いは共存するためのギフトだと思うのです。



すべての命はスペシャルで


光り輝いていると思うのです。








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