伊坂幸太郎が好きな訳で、
昨日ももちろん見たんだけど、

伊坂幸太郎の話って映画じゃ尺足りないよね。

映画化されてるのは全部見てるけど、

小説の方が当たり前におもしろい。



ゴールデンスランバーなんか、
映画だとただただめちゃくちゃ
やってるようなシーンが多くてねぇ。


最後のシーンはいいよね。
生きてるよってメッセージのシーンが
とても好き。


しかし、何よりもいいのは、
ビートルズのゴールデンスランバー。
小説だと想像力だけが頼りだから。

映画みたいに視覚、聴覚から見れるのは
いいところだよね^^




映画のゴールデンスランバーは
キャストが小説読んでた時イメージしてたのと
結構違ったから、最初見たとき
がっくりした。

何よりも森田さん。


もっと男らしく、ワイルドで、ちょっと危ない感じの
想像してたんだけどなぁ…

彼嫌いじゃないけど、あのネチネチした女々しい喋り方は
森田のイメージじゃなかったなぁ。


大体にして、まだ主人公走って逃げてないのに
目の前で車爆発するのおかしくない?

走って逃げたから爆発するんじゃないの?


まぁいいけどさ。



キルオはよかったね。
イメージとはちょっとは違ったけど
濱田岳は伊坂の雰囲気にはまってると思う!


しかしカズがひとりって!!
劇団ひとりって!!
ひとり好きだけど、私のイメージするカズは
茶髪のもっと若さあふれる後輩だった!笑
ちょっとチャラついた後輩だった!

まぁ言い出したらキリがないよね。
結局、堺雅人だって、竹内結子だって
イメージとは違ったし。

私のイメージは私一人のイメージだしね。

それがぴったり万人と一致するわけないからねぇ^^

言っててもしょうがないけど、
違ったんだよね~

ただその話がしたかっただけです^^


しかし伏線の多いこと。
繋げること繋げること。

そうゆうの好きです。

あと最後にどんでん返しとか好きです。


でもこないだのアナコンダみたいなのも
大好物です^^
ハラハラする映画だいすき。