昼間にふと頭に浮かんだこと | ママの笑顔が増えれば、子は育つ 子供が元気になれば、平和になる
その時に書けばいいのに
またまたこんな時間のブログになっちゃいました。

昼間にふと頭に浮かんできたことを

実際のことを書くには
支障が出ることもあるので

ちょっと物語風にして
書いてみようと思います。
(できるかなあ)

いろんな動物が仲良く暮らすお山がありました。

動物の子供達は
それぞれの学校に通っています。

ある日、

水を汲みにきた動物のお母さんたちが
池の周りでおしゃべりが弾んでいます。

クマの母さんが
「うちの子供が昨日テスト結果持って帰ったの。そしたら  もう後ろに人がいないほど順番後ろの方でね💦
どこまで悪くなれば気がすむのかしら」

ということを言ったから大変。
話題はすぐに成績のことに。

鹿の母さん
「何言ってるのよ  うちの子なんて
前より30位も下がって大変よ」

ネズミの母さん
「うちも頑張ったっていうんだけど
結果は
一つダウンなの」

うさぎの母さん
「うちはたまたま  順位的には変化なかったのよ。でもあれじゃあ行く学校ないわ」

その話をてっぺんで聞いていた
ぞうさんはため息をつくのです。

だって
クマの子は15人中13位
鹿の子は100人中50位
ネズミの子は50人中17位
うさぎの子は100人中3位

学校も違うし、人数も違う。

試験問題の内容も違う。

しかも  うさぎさんに至っては
かけっこのタイムを競う試験の話を
していたのです。

つまり
競うことの無意味さに
ぞうさんは呆れていたのです。

さて
お母さんたちは
どんな気持ちで
何を思って我が子の成績の話を
していたのでしょうか?