富山のローカル版の番組やってた。
なんとか2015という子育て時代を
対象としたイベントを紹介してたような・・・
その中で乳幼児の子育てしてる親に
子供に望むことを
インタビューしていた。
どの親も必ずいうのが
健康に育ってくれればそれでいいということ。
あとは様々で
人に迷惑かけない
とか
優しい子
とか。
誰一人として
勉強できる子になって欲しいとか
テストで良い点取れる人になって欲しいとか
言ってる親はいなかった。
来週富山にやってくる
バースカフェの映像の中にも
助産院で出産する夫婦の映像が
出てくるんだけど、
生まれてきてくれてありがとう
と、心から親は
子供が出てきてくれたことに感謝
していた。
私たち親は
いつから子供に期待すようになるのか。
いつからこんな子になって と、託すようになるのか。
今度ママ友と集まった時に
聞いてみようっと。
これの答えが出たら(答えといっても正解なんて沢山あるからなあ)すごいヒントになるな。
今日も息子の
あまりの成績と生活態度の悪さに
学校からお呼びがかかり
それについて小言を言ってしまったけど
彼は全く聞く耳なし
もおおおお
あんたがそんなんなら
お母さんは知らん
なんでそんな態度の息子の呼び出しに
わざわざ行かんならんがか。
と。
・・・・・・・・・
彼が生まれた時は
それこそ元気に生まれてきてくれた喜びと
旦那様に味方をつくってあげられて
ほっとした感覚で
幸せだったんだよなあ
と思い出してみた。
ありゃりゃ?
あの時の喜びは思い出せたけど
腹立ちは
収まらなかった。
まあ、そんなこともあるよな。
私だって聖人君子じゃあいんだものね
人間らしくていいよね