昨年の今頃。
すーちゃんの異常が見つかり
羊水検査を受けたり、
子ども医療センターで
胎児エコーを受けたりと
必死に毎日を過ごしていました。
医療費がいくらかかるなんて
考える余裕もなかったし、
また我が子のためなら
どんな事でもしよう!って
思っていました。
そして今日、、、。
昨年かかった医療費の
医療費控除の手続きへ
行ってきました
税理士さんに無料で
相談できる日だったので
余裕をもって家を出たのに
すでに長蛇の列
出産費用は
私学共済からの補助があり
その額で賄えていたので
記入せずでOK
平成30年度にかかった医療費が
10万以上ならば
少しの額でも戻ってくるので
申請をおすすめします
羊水検査は保険が効かないし
それだけですでに10万以上。
それに妊婦健診や
風疹の予防接種費など。
私と旦那さんの医療費は合わせて
22万ちょっとでした
医療費は高額でも
戻ってくるのはわずか
6000円程度
それでも戻ってくるのは
有り難いことです✨
赤ちゃんを無事に産んでいたら
予防接種などの費用も
含めることができますが
私の申請書は2人分だけ。
それを見た税理士さんに
お子さん(の医療費)は??
と聞かれ、
まさかの質問に咄嗟に
実は流産でして。
と答えました。
ホントは流産じゃないけど
人工死産って言えなかった
申請書作るのに
領収書整理してたら
去年のこと色々思い出して
ちょっと落ちたけど
もうあの悲しい経験をしたら
あとは上がっていくのみ