すーちゃんをお空に帰す日。
朝、旦那さんと母と3人で
産院へすーちゃんをお迎えに
行きました。
手紙、写真、おもちゃ、肌着、お花。
どれもこれも
すーちゃんが喜ぶかな
と
思いながら用意したもの✨
産院に着いて
小さな小さな桐の棺桶に入った
とても小さなすーちゃんを見て
いよいよ別れが近づいてるの実感し
涙が溢れてきました。
棺桶に入ったすーちゃんを
大切に抱く旦那さんと母を見て
さらに涙が溢れてきました。
火葬場に着くまでは
せめて少しでも私たちの温もりを
伝えたくて交互に抱いていました。
火葬場に着いて
本当にお別れする最後瞬間。
もう人目もはばからず
泣いてしまいましたが
恥ずかしいとかそんな気持ちは
微塵もありませんでした。
20分ほどすると係りの方に呼ばれ、
変わり果てたすーちゃんとご対面。
残らないかもしれないと
言われていましたが、
とても小さくて細い骨を
丁寧に拾いました。
帰りは骨壺を抱いて帰りました。
初めて抱く我が子。
どんな姿であろうと
可愛くて愛おしく感じました。
すーちゃんがお空に帰った日は
とてもお天気が良くて
「また会いにくるね!」
と元気な声が聞こえてきそうでした(^^)
この日から
すーちゃんの骨壺に毎日話しかけたり、
ぎゅーって抱きしめたりしてます。
(側から見たら怖いかも?笑。)
今度は元気な姿で会おうね♡
お父さんもお母さんも待ってます!