羊水検査を受けたのが2月5日。
その8日後の13日に
私達は中間報告の結果を聞きに
ドキドキしながら
大学病院へ行きました。
中間報告(Fish法)では、
13.18.21番の染色体と
性染色体の限られた染色体のみ
異常があるかどうかが知らされます。
結果を聞くのは産科ではなく、
遺伝子科でした。
結果を聞くにあたり
ドキドキはしていましたが、
心のどこかで
〝覚悟〟もしていました。
しばらくして
以前羊水検査についてのカウンセリングを受けた部屋に通されました。
T先生は黄緑色の封筒を持って
入ってきました。
その中に入っていた用紙を出して
T先生から
「今回の結果
13.18.21番の染色体と性染色体に
異常はありませんでしたよ!」
と聞かされました。
「性別も知りたい?」と聞かれ、
「はい!」と即答する私達。
「性別は、、、女の子でしたよ!」
女の子!!?
私はてっきりお腹の赤ちゃんは
男の子だと思い込んでいたので
女の子と聞いて意外でびっくりでした。
異常がなかったことを知り、
「よかった!
これで産んであげられる!!」
と素直な言葉が出てきました。
本当に嬉しかったです✨
T先生は
「最終報告までまだ日にちがあるから
その間に子ども医療センターで
心臓も詳しく診てもらいましょう」
と、提案してくださいました。
私達も
そのようにしたいと思っていたので
「お願いしたいです」と伝えました。
紹介状を書いて持たせて下さり、
帰りの車の中ですぐに
子ども医療センターに予約の電話。
翌週の月曜日に予約できました。
母親にも今回の結果は
異常なかったことを伝えると
とても喜んでいました。
ですが、電話したときはちょうど
買い物中だったみたいで
あっさりな対応でしたw
そしてこの日は
旦那さんの誕生日でもあったので
帰りにケーキを買って帰りました
家に着くと
「これで赤ちゃん抱っこできるね」
と、2人でお腹をさすりながら
喜び合いました♡
この時、
心臓の病気に関しては
あまりネガティブに考えて
いなかったなと思います。
喜びもつかの間、
すーちゃんとのお別れの日が
刻一刻と近づいていたなんて
今振り返ってみても
とても辛く悲しいです😢