すーちゃんに
異常があると指摘されてから
同じようにNTを指摘された方や
羊水検査を受けた方、
染色体異常のあるお子さんを
育てていらっしゃる方のブログなど
yahoo知恵袋のようなものや
専門家の方の記事など
時間さえあれば検索していました。
大学病院のT先生からは
あまり検索しないほうが良いですよと
言われていましたがついつい💦
心がどんどん疲れていっていました
そして羊水検査当日。
13時の予約でしたので、
すぐに始まるかと思いきや
まずエコーですーちゃんの心臓を
詳しく診てもらいました。
エコーが長かったのでウトウト💤
エコーが終わってから産科へ行き、
T先生から羊水検査を受けるにあたり
気持ちの変化はないかと聞かれました。
「気持ちに変わりはありません。
どんな結果がでても必ず意味があるんだと受け止めていこうと決めています」
私達の気持ちは揺らぐことなく
羊水検査の日を迎えていました。
胎盤の位置を確認し、
いよいよ羊水検査が始まりました。
お腹にバシャバシャと消毒液をかけ、
エコーで確認しながら
長い針をお腹に刺して行きます。
痛いものなのだと思っていましたが、
全く痛みを感じることなく
5分程で20cc採り終えました。
採取した羊水は薄いレモン色。
この羊水の中に赤ちゃんの情報が
たくさん入っているんだと思うと
なんだか不思議でした。
お腹に針を刺したので
本来ならば流産や感染症のリスクを考え
一日入院でしたが、ベッドが空いてなかったこともあり数時間休んで帰宅。
羊水検査の
中間報告までおよそ1週間(Fish法)
最終報告までおよそ3週間(G-band法)
Fish法では
13.18.21番と
性染色体に異常がないか、
G-band法では
全ての染色体の異常がないか
分かるということでしたが、
羊水検査でも分からないような
微細な染色体異常もあるという説明も
遺伝カウンセリングで聞きました。
染色体の番号が若ければ若いほど
重要な情報が入っているので
症状も重くなるそうです。
とにかく、
もう羊水検査を受けたのだから
後は結果を待つのみ。
受けてから8日後に
Fish法の結果を聞きに行きました。