遂に遂に地元の映画館のど真ん中中央で見てまいりました!!
話題になっていたこともあるけど、エマストーンさんが大好きすぎて、映画を見始めるまで震えがとまらなかった!! 見たすぎて見たすぎてね。
映画の感想ですが、私自身のミュージカルの知識が浅いのかどうなのか、最初の頃はそこまでスクリーンに引き込まれることはなく、「大丈夫か?期待値をあげすぎてしまったのか?」といった感情を抱かせる滑り出し。
でも画面に映る高速道路を端から端までフルに使って、演出された歌とダンスはやはり圧巻だったな。きっとその時の僕は寝不足だったのでしょう!! 映画館にいくときは体調も万全にしなければならない。
この手の映画で好きなのはやはり主人公たちの会話の絶妙な掛け合いなんです!! なぜそのようなセリフを放てるのか?? ユモーアに溢れすぎていて、心が踊る踊る!!
と、映画も終盤に差し掛かってきた頃に、「どのような結末を迎えるのだろう??今のところ、名作だと断言できるシーンはまだ出てきていないぞ。」
早とちりました。ごめんなさい!!
感動的でこの映画のテーマを感じることができるのは最後の最後のワンシーン!! あのセブスで演奏されるピアノに全ての思いが乗っけられているように感じました。
人生はほんの些細なきっかけや出来事で、全く思いもしない方向に進んでいくということ。
運命の出会いというのは必ず存在するということ。
そしてそれが結婚というものだけではないということ。
人間関係には様々な形があって、必要な時に必要な人たちと出会える可能性があるっていうこと。
夢を叶える人のかっこよさ。
最後のあの2人の微笑みながら去って行くシーンはよかったなぁ。
本当に面白かったです!!
ぜひ劇場で見ていただきたい!!
