昨日も面接を担当された方と飲んでお話聞いてきました。
面接では監査法人に入ってやりたいことを詳細に具体的なエピ付きで伝えると良いそうです。
監査と一言でいっても、国際系や金融系、パブリック、IPOなど、その業務は様々です。
内定もらえた友人の例を挙げると、「銀行監査の部門入って自己査定がやりたい」とか、具体的なクライアントの名前を出して「そのチームに入れないなら内定いりません」(←これは危険)とかいう人もいました。
もちろん言うからには面接官を納得させるような具体的な理由なりエピは必須です。
就活をする上で大変参考になったのが六本木太郎さん(だっけ?)のブログ。
リクルーターをされていたことだけあって監査法人の内部事情にも明るい。
Sランについての記事は必読です。
今の時期、正直就活のことなんて考えてる暇ないですよね。
私は論文終了まで就活対策らしいことは何一つできませんでした。
ただ去年と今年では環境が違いすぎるので、勉強だけに集中していていいのかと不安な方もいると思います。
そこで少しずつ、寝る前の10分程度でいいので、徐々に「自分史」を作っておくことをおすすめします。
要は自分が会計士を目指すまでのストーリーです。
人に語れるようなストーリーをまとめておくと面接やESで付け焼き刃的な対応をせずに済むと思います。