うちのチームのマネージャーは会うと必ずその日の経済指標を一つ聞いてくる。

先週は10年もの国債の金利だったっけ。

これは新聞を毎日読めっていうメッセージなんだと思うんだけど、受験時代から不真面目だったずんには

そんな習慣もちろんなくて最初は正直面倒だなぁって思ってた。


それが今じゃマネージャーに対して即答できてる自分に驚く。 人は環境でいくらでも変わるもんですね。

スタッフ段階の監査の出来は情報収集力で決まる。


こんなの誰でもできる仕事。知ってるか知らないか。それだけ。


調書にまとめようとしている情報がどこにあるのか、だれがもっているのか。

こんなことは期末を一回経験してしまえばあとは簡単。前期と同じように作業してれば、それでおしまいだから。

情報の出所を調書に書いておけば、次の期とか余裕だろう。

今、数チームの先輩を見てて思ったことは、スタッフ1年目と2年目の差は大きいけど、2年目と3年目の差に大した開きはない。

太郎さんの記事かなんかで、「監査業務は主査を経験するまでは、アルバイト・派遣社員程度のもの」なんてあったけどホントその通り。これは仕事ではない、単なる作業だ。


これが超巨大クライアントの監査だったらどうなるんだろ。アルバイトが何年も続くんだろうな。

この前、巨大クライアントの監査にアサインされてる同期が一日コピーとか当たり前って言ってた。こわい。












最近は期末の打ち上げの店決めやら何やらで、繁忙期より忙しい。

打ち上げの店決めも新人の仕事の1つ。店のセンスも評価のうちなんて噂があるほど大事なお仕事。

幸か不幸か分からんけど、いろんなクライアントのアサインをもらってるからその分打ち上げも多い。

最初は正直めんどくさい…なんて思っていたけど、飲みの場で上の人から得られる情報の価値は削ったプライベートの時間の比にならない。

なにより銀座の店には相当詳しくなった(笑)

パートナーもお店がかなり気に入ったようで、今年の新人はやっばり違うなんていうありがたいお言葉を頂いた。

毎日毎日「ぐるなび」「食べログ」を精査した苦労が報われた瞬間だ。