うちのチームのマネージャーは会うと必ずその日の経済指標を一つ聞いてくる。
先週は10年もの国債の金利だったっけ。
これは新聞を毎日読めっていうメッセージなんだと思うんだけど、受験時代から不真面目だったずんには
そんな習慣もちろんなくて最初は正直面倒だなぁって思ってた。
それが今じゃマネージャーに対して即答できてる自分に驚く。 人は環境でいくらでも変わるもんですね。
うちのチームのマネージャーは会うと必ずその日の経済指標を一つ聞いてくる。
先週は10年もの国債の金利だったっけ。
これは新聞を毎日読めっていうメッセージなんだと思うんだけど、受験時代から不真面目だったずんには
そんな習慣もちろんなくて最初は正直面倒だなぁって思ってた。
それが今じゃマネージャーに対して即答できてる自分に驚く。 人は環境でいくらでも変わるもんですね。
スタ ッフ段階の監査の出来は情報収集力で決まる。
こんなの誰でもできる仕事。知ってるか知らないか。それだけ。
調書にまとめようとしている情報がどこにあるのか、だれがもっているのか。
こんなことは期末を一回経験してしまえばあとは簡単。前期と同じように作業してれば、それでおしまいだから。
情報の出所を調書に書いておけば、次の期とか余裕だろう。
今、数チームの先輩を見てて思ったことは、スタッフ1年目と2年目の差は大きいけど、2年目と3年目の差に大した開きはない。
太郎さんの記事かなんかで、「監査業務は主査を経験するまでは、アルバイト・派遣社員程度のもの」なんてあったけどホントその通り。これは仕事ではない、単なる作業だ。
これが超巨大クライアントの監査だったらどうなるんだろ。アルバイトが何年も続くんだろうな。
この前、巨大クライアントの監査にアサインされてる同期が一日コピーとか当たり前って言ってた。こわい。